今のクルマは喋りすぎかもしれない

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おもちゃのクルマ

最近のクルマは色々な電子機器が搭載されるようになりました。また、クルマの運転中はデイスプレイを注視することができないので、音声で話して伝える機能が付いていることが一般的です。

私のクルマにも、カーナビ、ETC、GPSレーダー探知機などが付いていますが、どれも喋ります。

クルマに乗ってエンジンをかけると、

・GPSを測位しました

・朝陽にご注意ください

・春の交通安全運動が実施中です

・シートベルトを着用してください

・カードを確認しました

・一般道その他待ち伏せエリアに注意してください

など、いろいろな音声が次々に聞こえてきます。

今は各種機器が独立しているので、どうしてもそれぞれの機器が喋ってしまいます。

本当は、ETC、カーナビ、ドライブレコーダーくらいはクルマへ標準装備という形にして、必要最小限の音声案内に絞ってくれるととても助かります。たとえば、「シートベルトを着用してください」はシートベルトの装着状況を確認してから、もしも装着していないときに限って注意してくれると有り難いです。

後、AppleはCar Play、AndroidはAndroid AUTOという形でクルマに搭載する機器のOSや規格を統一する動きがあります。iPhoneやAndroidのスマホを車載機器に接続して利用する形になります。

これらの仕組みが搭載されると、Car PlayであればSiriを使って声で操作をすることができるようになるほか、アプリケーションをインストールすることで様々な機能を追加することもできるようになります。これで必要以上に搭載機器が話しすぎることも無くなるのではないかと期待したいところです。

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