iPhone5sの液晶保護フィルムに気泡発生・ダイソーの商品に交換

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すでにiPhone6の次のモデルが噂される状況になっていますが、私自身はまだ2年間の月々割期間が終わらないので、iPhone5sを相変わらず使い続けています。今のところ、特に不満も無く使うことができています。先日、バッテリーの調子がおかしくなり、50%くらいの電源が残っているのに突然電源が切れたりする事象が発生したので、楽天市場で純正バッテリーを購入し自分で交換しました。そのときのレポートはこちらになります。

iPhone5sのバッテリーを自分で交換する方法

バッテリーの異常発生 常用しているiPhone5sのバッテリー持続時間が極端に短くなり、30%以上のバッテリー…

rik.skr.jp

このバッテリー交換を実施してからは、使い勝手はほぼ新品を購入した時点に戻ったかのようになっています。通常、何回かOSのアップデートをしながら1年間も経つと、動作速度がもっさりとしてくるものですが、このiPhone5sに関しては全くそのような傾向もありません。

ただ、最近になって急に液晶保護フィルムと液晶の間に大きな気泡が数カ所に出来てしまいました。最近、気温が急激に上がったせいなのかもしれません。現在使っている液晶保護フィルムは、BUFFALOのケースをディスカウントストアで購入した際に付属していたものです。3ヶ月ほど使用したのではないかと思います。意外と早くダメになってしまいました。

先ほど、100円ショップのダイソーに行く機会がありましたので、液晶保護フィルムとケースを購入してきました。こちらの写真のもっとも左上にある編み目になっているケースです。

iphone5ケース

また、液晶保護フィルムもiPhone5シリーズ用のものがあったのですが、今回はブルーライトを20%軽減する効果があるという商品を購入しました。

自宅に戻ってから古い液晶保護フィルムを外して新しいフィルムに交換をしました。新しいフィルムにも特殊な素材で出来た液晶を拭くためのシートが付属しています。ツルツルとざらざらが共存したような不思議な感触のシートでした。このシートで液晶を拭くと面白いように汚れが取れます。また、静電気が発生することもないようで、周りのホコリを呼び寄せることもありませんでした。100円しかかかっていないというコストを感じさせない、なかなかの優れものです。

液晶保護フィルムも簡単に貼り付けることができました。気泡が出来てしまっても指で押し出していくと簡単に気泡がなくなりました。気泡ができることはあまり心配せず、ホコリなどが付かないようにすることだけを気をつけながら作業すれば良さそうです。

編み目のケースの方はストラップを取り付けるための専用の穴はありませんでしたが、編み目になっているところであればどこでもストラップを取り付けることができますので、これはこれで便利です。BUFFAALO社のカバーはレンズの近くにストラップ取り付け穴があったので、カメラで写真を撮ろうとするとストラップが写りこんでしまうことがあり困っていました。

楽天市場やアマゾンなどで売られているスマホケースや液晶保護フィルムはそれなりの値段がするものもあります。ケースに関しては本革で出来ていたりして差別化ができている製品もありますが、液晶保護フィルムについてはダイソーで扱っている製品と比較して何が違うのかが気になるところです。

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