iPhone 6sが好調な出足

シェアする

iphone 6

アップルが9月12日から次世代型iPhone(iPhone6s、iPhone6s plus)の予約を開始しました。この予約の状況が非常に好調で、昨年同時期の前世代モデルを上回るペースを達成しているそうです。昨年のiPhone6のときには、最初の3日間だけで1000万台を売りました。それまでのiPhoneと比較して画面を大型化(4.7インチ、5.5インチ)したのが最大の特徴で、消費者の心をつかんだようです。

私自身はいまだにiPhone 5sを利用しているのですが、正直、サイズとしては今のサイズが最高だと思っています。Yシャツの胸ポケットにXperia Zと仲良く2台が入っています。文字を打つときにもフリック入力がしやすい幅だと思います。これが4.7インチとか5.5インチとかに大きくなった場合、視認性が高まるものの操作性は逆に悪くなることがあるのではないかと危惧しています。iPhone 5sは今でも現行機種として販売されていて、これからiPhone5sを購入しようと考えている人もいる機種ではあります。

9月25日には日本、米国、中国、英国、ドイツ、フランスなどの11か国での発売が予定されています。さらにその後は販売される地域が徐々に広がっていきます。

今回の6sではハード的なスペックが向上しているのはもちろんのこと、画面を押し込むときの強さによって操作内容を変える新しい入力方法が搭載されました。画面サイズについては前作をそのまま継承しています。これ以上大きくすると、さすがにタブレットに近づいてしまいますので、スマホとしては今のサイズが限界なのでしょう。

今回、昨年を上回るペースで予約が入っている大きな要因の一つは、Wall Street Journalでは中国市場の存在があげられています。昨年は中国市場での販売開始時期は遅れましたが、今回は中国も第一弾の地域として選ばれました。この中国のユーザーのパワーはものすごいものがあると思います。

私自身は今のドコモの契約縛り期間が終わるのは来年の1月となります。ドコモの契約を継続することは考えていません。どうしても機種変更して使い続ける人は外からMNPで流れてくる人と比較して損になってしまうためです。また、iPhone 6sを購入することはなくて、ドコモを解約したうえで、iPhone 5sに格安SIMを入れているのではないかと思います。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク