映画「ズートピア」を鑑賞

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ズートピア ポスター

先日、成田から中国の大連まで日本航空JL827便で向かいました。機内で着席してから最初に見たのが邦画の「信長協奏曲」、そして次に見たのが「ズートピア」です。

日本でもちょうど今上映されているディズニーの映画で!ずいぶん人気になっていました。ただ、映画館に行って観る機会もなかなか作ることができなかったので、このように移動中に機内で観られることはありがたいことです。

動物たちがなぜか文明社会で暮らしています。人間と一緒に暮らしているわけではなく、あくまでも動物たちが主人公です。しかも、この街では肉食動物も草食動物もが仲良く暮らしています。

ウサギとして初の警察官となったジュディがこの動物たちがまるで人間のようにして暮らす超ハイテクな文明社会、ズートピアにやってきます。このズートピアでは動物たちが争うこともなく、いろいろな動物通しで仲良く暮らしています。

このウサギ、最初は交通違反の取り締まりを命じられます。しかし、犯人を取り押えたりすることを夢見ていたジュディは大きく失望します。元気なく交通違反の取り締まりをやっているときに、たまたま泥棒事件に巻き込まれて犯人を捕まえたりしていました。

そんな生活の中で仲間を作ってジュディは事件の解決にあたります。これがそんなズートピアに史上最大の危機が訪れていることを知るきっかけになりました。この史上最大の危機をどのようにして乗り越えていくかが映画のポイントになります。

ただ、途中でCAのアナウンスが入ったり見ているうちに眠くなってしまったりして、あまりしっかりと映画を見ることができませんでした。帰りの機内では別の映画を見てしまったので、また機会があればズートピアをもう一度見たいと思います。

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