JL183便で羽田から小松空港まで

シェアする


JALのマイルが貯まったのでお盆休み中の8月13日に羽田空港から石川県の小松空港まで行きました。往復で12000マイルを消費しました。お盆の時期ではありましたが、東京から小松は近いので必要マイルも少なめになっています。

飛行機は羽田を朝の7時15分に出発です。

エアポートラウンジ北で休憩した後に第一ターミナルの13番搭乗口に行きました。この13番ゲート付近には2つのポケストップがあり、ポケモンボールなどを入手することができたほか、ポケモン(コンパン)も出現したので確保しました。

午前6時58分に事前改札開始、そして午前7時05分には後部座席の搭乗が始まりました。


飛行機は定時に動き始めました。利用されている機材はボーイング767-300です。横方向には2-3-2の座席配置で比較的小型の飛行機でした。JALでは計261名分の座席が準備されています。金沢新幹線が開通したので、飛行機を利用するお客さんが減少しているのでしょう。

座席はとても背もたれが薄いタイプで膝の前にこぶし一個分ぐらいの余裕がありました。搭乗時間が非常に短いので、座席にモニターテレビなどの設置はありません。オーディオサービスのみです。

ゲートを離れるまでは良かったのですが、滑走路に着くまでがノロノロ運転でした。何機もの飛行機が列をなしていて、離陸の順番を待っています。もはや、羽田空港も許容能力が限界を迎えているのかもしれません。

午前7時35分に滑走路を離陸、小松空港へと向かいました。

午前7時45分には機内サービスが開始されました。ドリンクのサービスです。すぐに小松に着いてしまうのでCAも大変です。今回はキウイジュースを頼みました。


15分間限定で機内Wi-Fiサービスが使えるということだったので試してみました。しかし、なぜかサービスが提供されていなかったため諦めました。Wi-FiをオンにするとステーションIDは見えるのですがブラウザでアクセスしてもサービスが開始されない状態でした。機内のアクセスポイントには接続できるようですがその先がダメなようです。

午前8時には着陸態勢に入りベルト着用サインが点灯しました。機長のアナウンスもあります。そして、ほぼ定時に到着しました。短いフライトではありましたが、金沢新幹線ができたあとでも、飛行機はなかなか良いものだと思います。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク