iOSのシェアが増加

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ネットでiPhone関係のニュースを調べていたところ、iOSのシェアが世界的に高まっているという記事がありました。iPhone7は思っていたよりも売れていないという印象を持っていたのですが、その記事を読むとiPhone7の売れ行きが好調なことによるものだと書かれていました。調査会社のKanter Worldpanel Comtechという調査会社の発表によるものです。

また、これは以前からその傾向が顕著ではありましたが、iOSのシェアが最も高いのは日本だそうです。

iPhone7の売れ行きが好調なことで、iOSのシェアが世界的に高まっていることが、調査の結果明らかとなりました。また、もっともシェアが高い国は日本となりました。日本におけるiOSのシェアは51.7%で過半数を占めていることになります。日本では以前から大手携帯電話会社が実質ゼロ円などの施策によりiPhoneを入手しやすくしていたのが最も効いているのではないかと思います。総務省が実施しているスマホ本体の安売り規制により、今後はandroidに消費者が流れる可能性もあるのではないかと思っていましたが、今のところはまだiOSが強いようです。

米国ではiOSのシェアが昨年同期の33.6%と比較すると現在(2016年8月から10月までの3ヶ月間)は40.6%にまで上昇しました。直近の2年間では最大の上昇幅にあたるそうです。androidを今までつかっていた消費者がそれだけiOSに流れたことになりますが、実態はどんな様子だったのでしょう。

調査企業Kantar Worldpanel ComTech(以下Kantar)によると、ドイツと中国都市部を除く多数の地域で、iOSのシェアが年々増大傾向にあるそうです。特にアメリカでは、2016年8月~10月の3カ月を対象とした調査で、iOSのシェアは前年同期の33.6%から40.6%と7%も増えており、直近2年間では最大の上昇幅となっています。

私自身はiOSとandroidの両方を使っていますが、やはり操作した時の心地よさはiOSの方が上だと思います。最近、iPad Proを入手して、さらにそう思うようになりました。特にiPadのようなタブレットでは画面が大きいだけに画面を操作した時の印象がandroidタブレットとはかなり違います。

AndroidではOSを提供している会社とハードを提供している会社が別になるので、チューニングが行いにくいこともあるのかもしれません。スマホの方は相変わらずiPhone5sを使っていますが。特にメールやラインなどをしたり、WEBブラウジングをする限りはまったくiPhone5sでも問題ありません。ところが、アップデートを繰り返すうちに、ポケモンGOが重くなってきてしまいました。iPhone5sでは少し荷が重くなってきたいと思います。

すでにiPhone5sを丸3年程度使っていることになるので、そろそろ買い替えを検討しても良いのかもしれません。

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