飛行機の給油

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羽田空港の第一ターミナルにあるPowerlounge Southというところで、駐機されているJALの飛行機や滑走路を飛び立って行く飛行機をのんびりと見ていました。

やはり羽田空港は日本の国内線の要になっているということもあり、本当に忙しそうに色々な人やクルマも走り回っています。滑走路を飛び立つ飛行機も5分に一回ぐらいはあるように見えますので、まるで通勤列車並みでした。

そんな中で、停まっている飛行機をよく観察していると、機体の下に大きなホースがありました。どうも滑走路の中からホースが出てきているようです。

なんだこれ?と思いながら観察していると、ホースは二本、うち一本が機体とつながっていました。


もしかすると、給油パイプでしょうか。調べてみると、やはりそのようでした。地面の下に給油できるような設備が隠されていたとは驚きました。確かに飛行機をわざわざガソリンスタンドのようなところまで運んで給油していたら効率が悪いので、このように搭乗口に機体をつけて、お客さんをおろしたあとにすぐ、給油ができるようにしているのでしょう。

さらによく見ていると、運転席の下あたりから黄色いケーブルが垂れ下がっています。


これは調べてもなんのケーブルが今ひとつよくわからなかったのですが、給油中はエンジンをかけることができずに発電ができないので、飛行機に給電しているのではないかと予測しました。

飛行機が飛行場に着いて折り返すまでの間に、色々な作業をしていることに改めて気がつかされました。

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