映画「ポプラの秋」を鑑賞

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滑川温泉 花和楽の湯でお風呂や岩盤浴を一通り楽しんだあと、テラス席に座りながら、iPadをいじっていました。こちらには施設のフリーWiFiもあり通信環境は整っています。そこで、アマゾンプライムビデオを使って、映画を鑑賞することにしました。

amazonプライムビデオの新着作品を眺めていると、「ポプラの秋」という作品がありました。2015年に公開された映画です。湯本香樹実さんが書いた原作をもとにして映画化されました。

子役(千秋)は家政婦のミタで好演した本田望結です。千秋の大好きなお父さんが突然なくなり、たまたま電車で訪れた駅で母親に連れられて街に出ました。あてもなく町を歩いて行くと、大きなポプラの木が見えたので、そこまで行くことにします。そのポプラの木があるところにはアパートがありました。入居者募集の案内もあり、そこに住もうかという話になりました。

アパートの大家は中村玉緒が演じています。大家さんは最初は子どもはダメだと言っていましたが、そのまま親子はそのアパートに住み始めました。アパートの他の住人とも仲良くなりました。

大家さんは自分が天国に旅立つときに亡くなった人に手紙を届けることができると不思議なことを言いました。そこで、千秋はお父さんに届ける手紙を大家さんに託しました。

部屋のタンスの一番上の段に大家さんは預かった手紙をしまっていました。

それから時間が経過して千秋も大人になりました。千秋は病院に勤めていますが、流産をして身体を壊して部屋に閉じこもっていました。そんなときに大家さんが亡くなったという連絡がきます。

千秋は身体の具合が悪かったのですが、すぐにポプラ荘へと出かけました。そんなポプラ荘でどんな出来事が待ち構えてあるのかというストーリーになります。

物語が終わると、持田香織の「少しだけ」というバラード調の曲が流れました。ジワリとくるような映画です。

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