映画「うさぎドロップ」を鑑賞

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先日、Amazonプライムビデオで何かを見ようと思いコンテンツを探している中で見つけたのが、「うさぎドロップ」という映画です。松山ケンイチと芦田愛菜が共演している映画で2011年8月20日に公開されました。Wikipediaで調べてみると、公開当時は全国で110のスクリーンでしか上映されなかったにもかかわらず、初日と翌日の二日間で興収が1億5万6100円、映画観客動員ランキングで初登場第9位になったと紹介されていました。

ダイキチ(松山ケンイチ)は祖父の葬儀に行ったところ、見知らぬ6歳のリン(芦田愛菜)という少女がいました。ダイキチはその少女が誰かと聞いたところ、祖父の隠し子だったということがわかりました。母親が誰かがわからず、しかもリンを引き取ろうという人も出てきません。そんな中でダイキチはリンを自分が一時的に面倒を見ることを申し出ます。

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そしてダイキチとリンの共同生活が始まりました。まずはダイキチがぶち当たった壁は保育園をどうするかです。妹から電話があり、家の近くや会社の近くの保育園を全部で三つ教えてもらいました。そしてダイキチは会社の近くにある保育園にリンを入れることを決めました。朝はリンと一緒に満員電車に乗って通勤し、帰りは二人で電車の椅子に座って疲れ果てて寝ているような生活です。こんな生活を続けているうちに、ダイキチは仕事も結構忙しい部署であったため、リンを育てることと仕事を両立することが難しいことに気がつきます。

そこでダイキチは上司に残業が無い部署への配置転換を願い出ました。そして、リンとの共同生活を続けていきました。そんな二人の共同生活がどんなことになるかというのがこの映画の見所になります。リンが最初は人と話さず内気の子どもに見えたのですが、ダイキチと暮らすうちに心を開いて、ダイキチになついたり、友達ができたりするので、見ていて希望があるところが良い映画です。リンと友だちになった子どものお母さん(香里奈)には風邪で熱が出た時の対応方法など教えてもらっているうちに恋に落ちたりもします。

もともとの原作はコミックのようで、今回、映画化されているのは一部分のようです。ぜひ、続編にも期待したいところです。

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