エアプランツ

エアープランツチランジア・キセログラフィカ プランツディッシュ(アンティークホワイト) インテリア観葉植物

 最近、観葉植物を買ったり、ハイドロカルチャーを買ったりして、室内の環境を改善しています。シュロチクはちょっと元気が無くて、下のほうの葉先が枯れてきているのが気になります。環境が突然変わって、まだ完全に適応していないのが原因だという感じがするので、水をやりすぎないように半日陰において様子を見ています。

 クワエイモはガンガンと生長していて、新しい葉っぱがドンドンと出てきて、また花も咲いてきました。高さもドンドンと大きくなっているので、そのうちどうなってしまうのか不安になってきました。鉢はさほど大きくないので、鉢をもう少し大きくしてやらないと、枯れてしまうような気もします。こちらも今後の成長の状況をよく見ていきます。

 ハイドロカルチャーのほうは成長こそ遅いものの元気です。少しずつ新葉が展開してきます。こちらも水をやりすぎないようにしています。ポトスの鉢植えなどをやっていると成長がとても早くて、対応するのがたいへんですが、ハイドロカルチャーだと成長が抑えられるようなので、管理も楽で良いですね。

 そして次に目を付けているのがエアプランツです。エアプランツは湿度が60%以上のちょとした風がながれている場所であれば、水をやることが必要ないそうです。もし、この条件を満たさない場合は、霧吹きで葉っぱに水を吹きかけてやるようです。

 置き場所は明るく風通しの良いところが最適で、陽の当たらない室内に飾る場合は、できれば 週に2~3時間陽に当てます。最低成長温度は5℃ということなので、関東地区では室内で十分に冬越しができそうです。このエアプランツを使ったテラリウムはお手頃な値段で発売されているので気になっています。

この記事が気に入ったら最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
日記・ショッピング
このブログをフォローする
臨機応変?

コメント