元金均等返済

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東京ミッドタウン

 昨年の7月頃、今の家に引っ越してきたのですが、そのときに東京三菱銀行から長期固定ローンを借りました。30年ものあいだ、固定金利のローンで、当初の10年間の金利が1.9%、そのあとの金利が3.4%という2段階型のローンです。

 昨年の6月から募集をはじめて7月には融資枠に達してしまい募集が打ち切られてしまったので、幻のローンとも呼ばれました。ちょうど、この発売期間がローンを選択する期間にぶつかったため、文句なしで東京三菱銀行を選択しました。当時の住宅金融公庫の貸し出し金利よりも安かったのが決定的な理由になりました。

 ほかに財形住宅をやっていたので、財形住宅金融からお金を借りるという方法もありえたのですが、こちらは会社からの利子補給があるとは言え変動金利であり、今後の金利の動向が読み切れないため候補から外しました。

 東京三菱銀行のローンにはもう一つ大きな特徴がありました。一般的な元利均等返済の他に、総返済額を減らすことができる元金均等返済を選択することができたのです。この両者の詳しい違いは下記のサイトの説明に譲ります。

低金利で注目 元金均等返済 : 新マイホーム入門講座 : ホームガイド : YOMIURI ON- (読売新聞)

 ちょっと、当初返済額が高くなってしまいますが、今回は元金均等返済を選択することにしました。毎月、元金が均等に減っていくので、元利均等返済と比べると、「お金を返しているんだな」ということを実感としてもてます。また、高金利時代には当初返済額が高くなりすぎてしまって、とても返済できる代物ではありませんでしたが、最近の低金利時代であれば、何とか返済の目処も立ちます。

 返済をはじめて約1年弱がたちますが、この選択は正解だったと思います。

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