アクセス制限フィルター

柵と花

 アメリカで暴力や性といった子供に見させたくないコンテンツに、子供を接近させなくするためのフィルターをアメリカでは半数強の世帯で使用しているという調査結果がありました。

 日本ではそこまではフィルタリングをしている世帯は多くないと思いますが、本来であればやっぱりフィルタリングしたいところです。

 私は@niftyから提供されているフィルタリングサービスを子供のパソコンに対してかけています。@niftyではサービスに2種類あって、一つはプロキシサーバーとして動作するタイプで、これは子供が知恵をつけてブラウザの設定変更をできるようになるとすぐにガードをはずされてしまいます。私はこちらのタイプを使用しています。

 もう一つはソフトウエアをインストールしてガードをするタイプのもので、こちらは簡単にはガードをはずすことができないようです。

子供のアクセス制限フィルタ、半数強の世帯で利用――米調査

 インターネットでは子供用のサイトを見ていたつもりでも、リンクをたどっていく中でいつの間にかエッチなサイトにたどり着いてしまうということが往々にしてありえます。日本のユーザーも徐々にフィルタリングを実施してガードをかける家庭が増えていくものと思います。

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