マーガリンの取りすぎに注意(トランス脂肪酸)

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マーガリン

アサヒ.comの記事によると、米国のニューヨーク市でトランス脂肪酸の摂取に関する注意を市内の飲食店に対して呼びかけているそうです。

このトランス脂肪酸はマーガリンや植物油に多く含まれています。今まで動物性の油に比べて、植物性の油は健康に良いとされてきたと思うのですが、逆に健康を害する恐れがあるとされてしまったというのは恐い話しです。

このトランス脂肪酸を摂取しすぎると血液中の悪玉コレステロールが増えてしまい心臓病の原因になることが危惧されています。


米国女性のうち8万人を対象とした調査では、トランス脂肪酸を最も多く摂取するグループでは最も少ないグループに比べて30%も心筋梗塞を起こす危険性が高かったということで、トランス脂肪酸を避けたほうがよさそうなことは確かなようです。

私自身もマーガリンであれば健康的だという間違った認識で、ついついトーストなどを食べるときにはマーガリンを塗りたくってしまっていました。国内のマーガリンには100グラム当たり7グラム程度のトランス脂肪酸が含まれているということで、結構、含有量が多いように見えます。

ポテトチップスなどの植物性油を多用した製品を大量に食べたり、パンにマーガリンを塗って食べたりすることはどうも避けたほうがよさそうです。

【2019/09/25追記】

パッケージなどにはあまりアピールされていないのですが、小岩井のマーガリンに含まれるトランス脂肪酸の量が少ないという記事が読んだので、スーパーで購入しました。こちらの商品になります。

[冷蔵] 小岩井 マーガリン「ヘルシー芳醇仕立て」180g
小岩井
原材料:食用植物油脂、食用精製加工油脂、発酵乳、食塩、ナチュラルチーズ、乳化剤、酸化防止剤(ビタミンE)、カロテン色素、(原材料の一部に大豆を含む)

アッサリとした風味のマーガリンでした。

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