ヨドバシカメラ マルチメディア横浜

横浜線

 ヨドバシカメラは先日、秋葉原に大きなお店をオープンさせたばかりですが、今度は横浜に「マルチメディア横浜」をオープンさせました。

 場所はJR横浜駅西口駅前にあった旧横浜三越の跡になります。先日出来たマルチメディアAkibaのフロア面積の大きさには本当に驚きましたが、今度のマルチメディア横浜の売り場面積も実はかなりの大きさです。

 マルチメディアAkibaが約23,800平方mなのでに対して、マルチメディア横浜は約21,450平方mになります。ほとんど、同じ大きさのように見えます。


 マルチメディア横浜の店舗は地下2階から地上8階までのフロア構成になっています。具体的には下記の通りです。

★8F:レストラン街・英会話
★7F:AVソフト/化粧品/理美容
★6F:ゲーム/おもちゃ/楽器/自転車
★5F:生活家電/照明(ブランド別展示)
★4F:音と映像のフロア(ブランド別展示)
★3F:PC周辺機器
★2F:カメラ/時計/スーツケース
★1F:PC/Macintosh
★B1F:通信/デジカメ/修理カウンター
★B2F:レストラン街

 このフロア構成を見ると、マルチメディアAkibaに似ている面もありますね。今回も商品の展示方法はマルチメディアAkibaの方法に従っているそうです。秋葉原でも驚きましたが、AV機器や白物家電はメーカーブランド別の展示方法です。通常は液晶テレビならば液晶テレビ、洗濯機ならば洗濯機という具合に製品の種類別に色々なメーカの製品を混ぜ合わせて展示する方法が一般的です。メーカー間で同じ価格帯の製品を比較したいときには非常に適している展示方法といえます。

 土地に余裕があるような、コジマ電気、ヤマダ電機、ジョーシン電気など、郊外の大型電気量販店でもパソコンのコーナーや洗濯機のコーナーなど、あるジャンルの中ではブランド別に展示は行われていますが、ジャンルをこえてブランド別に展示されているのはやはり迫力があります。

 それに対して、ブランド別の展示については、製品を比較するというよりは、どのブランドのコンセプトに共感して製品を購入するかという形になります。ヨドバシカメラによれば、日本の各メーカーは独自のブランドに色を付けて良い製品を売り出しているのに、これらの製品が外国製の格安な商品と一緒に並べられてしまうのはいかがなものか」という発想に基づいているようです。

 私は個別の製品を購入する機会がほとんどなので、製品別の従来の展示方法の方が嬉しいのですが、たとえば、新しい家に引っ越しをしてまとめて製品を購入したりする場合には、ブランド別の展示の方が良いのかもしれません。つい最近までは大型量販店というと、ビックカメラが勢いづいていましたが、最近ではヨドバシカメラに勢いを感じるようになりました。今後はどうなるのでしょう。

コメント

  1. ヨドバシカメラ マルチメディア横浜のオープニングセール♪

    11月18日~24日までオープニングセールをしていると聞き、ヨドバシカメラ 横浜店へ行きました。今回は、駐車場が無いので、(電車でGO!)デス。横浜駅西口に直結…

  2. ざわろぐ より:

    ヨドバシカメラマルチメディア横浜 行ってきました!

    先日オープンしたので早速行ってきました!! 三越横浜店が撤退となった跡地に横浜店3店舗が 集まった形になった店舗ですが、 秋葉原にオープンした店舗にも匹敵する…

  3. ヨドバシ「マルチメディア横浜」見学

     今日、横浜へ行く用事があったので、例のヨドバシカメラ「マルチメディア横浜」に寄ってみました。 駅からはっきりと見える大きなビルに、ヨドバシカメラの大きな垂れ幕…

  4. 横浜ヨドバシ

    やっぱ使えねぇ。広いかもしれんが品揃えが悪い。売れ線、同じもんしか置いてない。川

  5. もりお より:

    本日ヨドバシカメラ横浜店に行ってきた。
    あいかわらずな店員の態度の悪さに頭にきた。客に対して愛想がない上に(お待ち下さい)(お待たせ致しました)くらい言えないものかと呆れた。あんまり頭にきたので文句を言うと今度はふて腐れて、しぶしぶ誤ってきた。店をでかくし、商品を充実させるのも結構だが、もう少し店の顔にもなる店員の質をあげるべきだ。

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