吉野家の豚丼が好調

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吉野家

 吉野家はアメリカ産牛肉の輸入再開が遅れていることに伴って大きな影響を受けていますが、それでも2006年度の2月期連結決算では前期と比べて赤字幅が縮小したそうです。

 牛丼に変わる豚丼が好調だったことが業績が良くなった一つの要因だそうです。吉野家は豚丼をメインにしたメニューにしたときに一気に売り上げが落ち込んで、その後、メニューの種類を追加したり、豚丼の味付けを変更したりしてきました。


 この豚丼の味付けを変更したことが功を奏したようです。私自身は吉野家の豚丼は食べたことがありません。松屋で豚めしを食べたことがあるのですが、牛めしと比べてかなり物足りなかったため、吉野家でも豚丼を食べたことがありませんでした。

 吉野家に入ったときには、だいたいが豚生姜焼き定食や牛焼き肉定食を注文することが多いです。これらのメニューも500円前後の値段ではありますが、おいしいメニューだと思います。

 でも豚丼の人気が出ているのであれば、今度、吉野家に行く機会があったら、豚丼を注文してみようと思います。

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