水草水槽にメタハラ

アクアリウム・熱帯魚・水草

aqua-水槽と光

 現在は水草を育成している水槽に蛍光灯を使用しています。20W型の蛍光灯、パルックDayを全部で12本使用しているので、240W分ということになります。

 これで、120cm水槽の上面は完全に覆い尽くされてしまっているのですが、夏場は水温が上昇しやすい環境になってしまっています。

 水槽の一番後列にある蛍光灯については、ライトリフトで10cm位は上げて、そのスキマからコトブキのスポットファン20で風を送り込んでいます。

 これで今のところは水温26度程度を保っていますが、本格的な夏になって気温が35度前後にまで上がってしまうと、かなり水温の上昇に対しては不安な環境になってしまいます。

 そんなことで、現在はメタルハライドランプ(通称メタハラ)が気になっています。150Wの製品で3万円程度から商品が売られているようです。

ada-solar1

 また、デザインという点では少しだけ値段が高くなりますが、下記のADAのソーラー1がとても良いような感じがします。(残念ながらADAは特約店をの実店舗を通してしか購入出来なくなってしまいましたので、通販などでは買うことができません)

 120cm水槽だと、150W型のメタハラが1台では光が当たらないところができてしまって今ひとつなようなので、2台を組み合わせて使うのが良さそうです。蛍光灯では面で光が照射されるので光が当たらないところができにくいのですが、メタハラは点光源で光が直進していくので、光と陰がはっきりと出来ます。

 たとえば水面が揺れると光も揺れて、とても綺麗な水景を作ることが出来ます。また、メタハラは上から吊す形になるので、水槽の上面が完全にオープンになって、水槽のメンテナンスも簡単ですし、熱がこもる心配もありません。こんな形でメタハラには利点がたくさんあるような気がしています。楽天のポイントを集めて、この夏が本格化する前までに150W型のメタハラを2台購入する方向でいきたいなと思っています。

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