グーグルのフレッシュクロール対象サイト

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国営武蔵丘陵森林公園

 このサイトのタイトルでGoogleを使って検索をしてみました。一時期は一位に表示されていた時期もあったのですが、残念ながら現在はかなり順位が下がってしまっています。このサイトの検索結果の表示には日付もあわせて表示されています。この日付が表示されているサイトはフレッシュクロールの対象サイトになっていると言われています。

 フレッシュクロールの対象になっていないサイトは1ヶ月に1回くらいの頻度でGoogleのロボットがサイトに来てサイトの情報を根こそぎ読み込んでインデックスしてくれる形になります。従って、Googleを使って検索ができる情報は最大で1ヶ月程度、古い情報ということになります。

 ところがフレッシュクロールの対象ページなっていると、そのページには毎日のようにグーグルのロボットがやってきて新しい情報をインデックスしていってくれます。このときの日付を検索結果に表示しているということになります。

 それではどうすれば、フレッシュクロールの対象ページになるのでしょうか。それは下記のサイトに詳しく解説があります。

SEOコラム > 第10回 Googleのフレッシュクロール対象サイトにするには? – Su-Jine

 このサイトによれば以下の4条件が大切ということです。

(1) ページランク
(2) 更新頻度
(3) 外部サイトからのリンク
(4) 全てのhtmlの属性に実行権限(パーミション755)を与える


 そこでこのサイトに当てはめて考えてみたいと思います。

 まずページランクですが「2」となっています。さほど、大きなページランクではありません。むしろ、個人のサイトの中でも低いぐらいだと思います。更新頻度は日々更新を心がけているため、比較的、高いのではないでしょうか。そして三点目の外部サイトからのリンクですが、これは少ないです。四点目のパーミションについても実行権限は与えていないので、この条件にはほとんど該当しないことになります。

 グーグルでは何かのアルゴリズムでフレッシュクロールの対象にするか否か決めているのだとは思いますが、このアルゴリズムについて正確には知ることができません。

 また、このサイトではGoogleツールバーがフレッシュクロールの対象サイトにする上では何らかの影響を与えているのではないかという推理も掲載されているので、インターネットエクスプローラーのバージョン7ベータ版に念のため、Googleツールバーをインストールしておきました。7βには検索用のボックスがデフォルトでついているので、特にGoogleツールバーをインストールしなくても困ることはないのですが、検索精度の維持に何らかの影響を与えているのだとすれば、インストールしておいたほうが良さそうです。

 グーグルツールバーを導入するときに拡張機能をインストールするか否かを聞いてきますが、これはONにした方が良いようです。こうすることで、ブラウザを使ってどこのページを読んだか、そのページの状態がどうだったかという情報がグーグルに送られます。

 最近、このサイトの来訪者数が減ってしまっているのですが、早く原因を究明して対処を打っていきたいと思います。

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臨機応変?

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