土曜の朝の中央線

中央線

 今日からちまたでは2連休です。でも週休二日制の会社にいると、せっかくの土曜日と休日が重なってしまって、なんだか休日を1日、損をした気分です。そんな話しを知り合いの別の会社の人にしてみると、その人の会社は電機連合に入っているらしく、土曜日と祝日が重なったときには、その前の金曜日が休みになるとのことでした。

 今回の場合だと昨日が休みになって3連休になるということですよね。これはとてもうらやましいです。電気関係の仕事をしているわけではないのですが、うちの会社も電機連合に入ってくれると良いななどということを考えたりもしていました。

 そんな祝日と土曜日が重なった本日ですが、残念ながら仕事に行かなければいけません。しかも朝が早いので、最寄り駅を6時30分頃に出る東京方面行きの快速電車に乗りました。そこで驚いたのは、意外と電車が混んでいるのです。こんな日なので、当然、電車の中はガラガラで座れるのだろうな?と勝手に想像していたのですが、完全にあてがはずれました。


 でもさすがにスーツを着ている人は少ないです。かといって、親子連れが多いというわけでもなく、電車のお客さんの年齢層や性別もバラバラという感じで、なぜ、土曜日の朝からこんなに電車が混んでいるのか、皆目見当も付きませんでした。

 お客さんがどの辺の駅で降りるかを次に観察していると、中野駅で結構降りた後、新宿駅でかなりの人が降りて、四谷駅をすぎた頃には電車の中は空席もいくつか出来てすいてきていました。中野駅で降りた人は普段よりもずっと多かったような感じがします。まだ、東西線の直通電車が走っている時間ではなかったので東西線へ乗り換える人が多かったのでしょうか。中野駅で降りた人の数が多い理由はちょっとよくわかりませんでした。

 今日の仕事がすんなりと終われば明日は待望のお休みです。子どもを連れて、どこか、近場に出かけようと思っています。

たのしい中央線
太田出版
松田 義人(編集)
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