「スーパー温泉 丹沢油彩 ほたる」へ行ってきた

東海大学

 今日は東海大学の建学祭へ行った後に日帰り温泉に寄ってきました。東海大学駅からだと登り道にはなってしまいますが10分弱で着くのではないかと思います。今日は三連休の初日ということもあってか、駐車場は満杯でした。これでは館内も相当混んでいるのではないかと思いつつ入ってみると、意外と下駄箱はあいているところがたくさんあります。相当、ゆとりをもって設計されているようです。

 下駄箱に靴をしまって受付カウンターの方へと歩いていってみると、そこには二台の自動券売機がありました。タオルとかを持っていないので、入浴券の他にハンドタオルを買おうと思ったのですが、何だか高いタオルしか置いていないようで、結局は手ぶらセットを250円で一緒に買いました。女性用と男性用があるようです。男性用にはタオルの他に髭剃りやリンスインシャンプー、ボディシャンプーなどが一緒に入っています。しかし、このスーパー銭湯はきちんと洗い場にリンスインシャンプーやボディシャンプーが常備されているので、ちょっとこの手ぶらセットの内容は過剰かと思いました。

 土日祝日は大人の入浴料は750円になります。スーパー銭湯よりは若干高めの値段設定ですが、温泉であればこの価格はかなり安いのではないでしょうか。しかし、温泉に入ったあとに食事処へ行ってしまうともう温泉には戻れない仕組みになっています。食後にまた温泉に入りたければもう一回、入浴券を購入する必要があります。どちらかというと日帰り温泉によくあるシステムというよりは、スーパー銭湯と同じシステムになっているようです。


 ここの温泉で気に入ったのは露天風呂とサウナです。露天風呂は小高い丘の上にあるおかげでとても長めが良いです。残念ながら少し高めの塀に囲まれているので、湯船に入ってしまうと丹沢の山々は見えなくなってしまうのですが、それでも開放感はかなりあって良い感じです。今日は比較的夕方以降は肌寒かったので、露天風呂に入るには絶好の天気でした。露天風呂のお湯の温度もそれほど高すぎるわけではなく、ぬるすぎるわけでもなく、ちょうど良かったです。

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 またサウナはとても部屋が広くて、そんなに入っていないのにドンドン汗が出てきました。どうも普通のサウナとは違うようです。公式サイトを見てみると「遠赤サウナ(男湯):男性には遠赤外線の波長が皮膚の奥まで浸透し、老廃物が汗と共に流せるサウナです」と書かれているのですが、やはりこの遠赤外線の効果でしょうか。このサウナ、他に気に入った点がもう一点あります。普通のサウナは階段状になった席の上にタオルが敷き詰められていて、色々な人が同じタオルの上に座るような形になっているところがほとんどです。

 この仕組みだと、前の人の汗がビッシリと吸い取られたタオルの上に座ることになるので少し気持ちが悪い感じがどうしてもしてしまいます。ところがこのサウナはサウナに入るときに自分専用のタオルを取ることができるようになっていて、これを席の上にひいて座ることができるようになっています。これはコストは高く付いてしまいそうな気はしますが、とても気持ちよくサウナを使用することができるので、良い仕組みだと思います。これからもこの仕組みを続けて欲しいと思います。

旅は哲学ソクラテス:丹沢湯彩ほたる

丹沢湯彩 ほたる いいお湯/ウェブリブログ

So-net blog:とりあえずもの申す!?:スーパー温泉・丹沢湯彩 ほたる

【2011/08/08追記】

 現在は「秦野天然温泉さざんか」という名前で営業をしています。公式サイトはこちらになります。

 ☆秦野天然温泉 さざんか

 周辺の地図を掲載しておきます。


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コメント

  1. 臨機応変? より:

    日帰り温泉の特集

    Photo by Ghost of Kuji  関東近辺の日帰り温泉やスーパー銭湯をまわっているうちに、かなりのレポートが増えてきました。ブログの中の随所…