AOPEN AX4SG-ULのリテンションを壊してしまった

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AOPEN AX4SG-UL

 新しく購入したNECのエントリーサーバーにほとんどの環境を移してしまったので、もうこの先、使わなくなったであろう古いパソコンを今日はばらしていました。ハードディスクを取り払って、各種ケーブルを取り払って、そしてCPUを取ろうとしたときです。ポロッとリテンションが折れてしまいました。

 マザーボードはAOPENのAX4SG-ULという商品です。ソケット478のCPUを使用することができる板です。ここにPENTIUM4の2.26GHzの商品をさしてありました。さほど、大きな力をかけたつもりは無かったのですが、簡単に折れてしまって非常に残念です。

 問題はこのマザーボードをヤフオクに出品するときに、リテンションを直してから出品した方が良いか、それとも商品説明で壊れたことを説明しつつ出品した方が良いかです。


 ソケット478の交換用リテンションがどの程度の値段で売られているのか調べてみました。だいたい、1000円前後のようです。思ったよりも意外に高くて驚きました。この値段ならばヤフオクでジャンクのマザーボードを購入して手に入れた方が安いような気がします。

 とすると、自分で直してから出品するよりも、修理が必要な旨を明記して出品した方が購入する人にとっては安価に入手できる可能性が増えるので、良いのではないかと思っています。今回は自分では修理をしないで、修理が必要なことを明記した上で、折れた部分は瞬間接着剤で仮どめして出品しようと思います。

 ちなみにリテンションを通販で購入する場合は意外にもアマゾンで購入するのがもっとも安そうでした。

RRT478 リテンション
ライトアップ
発売日:2005-10-31
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:27388
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