お好み焼き「道頓堀(道とん堀)」に行った

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 今日は武蔵村山市の大規模なショッピングセンター、「ダイヤモンドシティ・ミュー」ということに行ったのですが、帰り道にバスに乗っているとたまたま多摩都市モノレールの上北台駅まで来たので、駅前にあったお好み焼きの「道とん堀」というお店に入ってみました。

 この道頓堀というお店、チェーン店で、以前は小川駅の近くでも見たことがあります。しかし、お店の中に入ったことは無かったので、いつか行ってみたいなと思っていたお店でした。

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 もう夕方近くの16時頃でしたので、お店の中はかなり空いています。私たち以外には1組のお客さんしかいませんでした。


 お店の外からお店の外観の写真も撮っておきました。

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 振り返って、多摩都市モノレールの上北台駅の方向を写真で撮ってみると、こんな感じの位置関係になります。

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 お店の中に入ると、靴を脱いであがるようになっています。靴は昔の銭湯にあったような木の札が付いた靴箱の中にしまいます。店員さんに案内されて4人席に座りました。真ん中には大きな鉄板、そして窓際にはたくさんの調味料が並んでいます。

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 焼きそば用のソース、箱一杯の青のり、同じく箱一杯の鰹節、コショウ、油、お好み焼きに塗りつけるためのソースなどなどが所狭しと並んでいます。

 メニューを見てみると、その種類の多さには特に驚かされます。値段はそんなに安くない印象が残りました。お好み焼きの値段は1つ500円から600円を一つの目安にしているのですが、このお店では800円以上のメニューばかりが目に付きます。少々、値段が高いかなとメニューを見ている時点では思っていたのですが、実はそんなことは全くない、むしろ安上がりかもしれないと気がついたのは料理が運ばれてきた後でした。

 今回はお好み焼きの中でも人気NO1の表示があった、「お好み焼きオリジナルミックス」を頼んでみました。735円です。子どもは「お子様セット」、304円を食べました。ほかにはベーシックなウインナー入り焼きそばも頼んでおきました。お好み焼き屋さんにしては珍しく、ドリンクバイキングを実施しています。そこで、ドリンクバイキングも人数分頼んでおきました。

 やがて、お子様セットが届きます。お子様セットは小さなお好み焼きと小さな鍋に入ったオムライス、そしてデザートに凍らせた桃のセットです。まず、オムライスの小さな鍋はそのまま鉄板の上にのせて温めます。そして、お好み焼きの方はグルグルとかき混ぜて、鉄板の上で焼き上げます。ここのお子様セット、美味しいです。とても安いのに子どもも満足していました。オムライスの写真を撮っておきました。

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 続いて、お好み焼きオリジナルミックスが届きました。無茶苦茶に大きいです。しかも、中に入っている具がとても大きくていっぱい入っています。これで735円であればむしろ安いぐらいです。どう見ても、これだけでお腹がいっぱいになってしまいそうです。焼きそばを頼んだは余計だったかもしれません。

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 大きなドンブリの中で、お好み焼きをかき混ぜます。よくかき混ぜるのがコツだと大阪で聞いたような気がします。そして、鉄板の上に流し込んで、良く焼きます。鉄板の温度がどうもちょうど良い温度に調整されていて、良く焼けますがなかなか焦げずに焼けます。こんなところにもお店のノウハウがあるのかもしれません。

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 焼きあがったら、切って自分の皿に持ってきて、ソースを塗ってマヨネーズをかけて鰹節や青のりをかけて食べてみます。具が多いこともあって実に美味しいです。大満足でした。

 少々、お腹がいっぱいでしたが、無理をしつつ、焼きそばも食べました。何だか小さなやかんが付いてくるので何が入っているのかと思い説明を見てみると、「かつおだし」のようです。焼きそばを鉄板の上でじゅーじゅー焼きながら、上からこのやかんで鰹だしをかけてみると、ジュワッという音を出しながら、何だかおいしそうに焼けてきました。

 上からソースをかけてさらに焼き上げていくと、何だか美味しそうな香りが漂ってきます。ここの焼きそばは麺も太めで、もちもちとした食感でした。この焼きそばも絶品です。もっと大人数で行って、色々なものを注文して、色々なものを食べてみるというのがこのお店の正しい利用法かもしれません。

(2007/05/03追記)

 道とん堀の高円寺店にも行ってみました。高円寺駅の南口、歩いて数分のところに店舗はありました。携帯電話のグーグルマップで確認していたのですが少々場所はわかりにくかったです。お店の作りやメニューについては特に上北台店と大きな違いは無いようです。ただ、女性の店員さんが席へ案内してくれるときに「ポンポコリン」という語尾を恥ずかしそうに言っていたのが印象的でした。お店側から指導でしょうか??

 店員さんを呼ぶためのブザーは狸のお腹に付いています。何となく高円寺店は狸に対するこだわりを感じます。

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 今回はオリジナルミックスのほかに「プレーンもんじゃ焼き」を頼んでみました。こちらは300円です。店員さんからはトッピングはいかがですか?と聞かれましたが、いえいりませんと断ってしまいました。(プレーンもんじゃ焼きやプレーンお好み焼きだけを注文するとちょっと恥ずかしいかもしれません)

 このプレーンのもんじゃ焼き、実際にきたものを見るとかなり食べ応えがありそうです。

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 実際には焼いているうちに水分が無くなってずいぶんとかさが減ってしまいましたが、それでも300円ならばかなりお買い得だと思います。何かメインのお好み焼きを買ったときにサイドメニューがわりに注文する分には良いと思います。

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