記事を投稿したらTwitterに投稿するプラグインを入れた

mt4-movabletype

 最近、Twitterにとても興味を持っています。何だか、色々な人が同じ時間を過ごしているのだなと感じてきます。やはりグーグルトークと連動させておくとリアルタイムに時間を共有している感じが演出できて更に良い感じです。

 朝起きて、ブログの更新をしていると、「おはよう」という色々な人からのメッセージが続々と届けられたり、夜遅くにテレビを観ていると「お休みなさい」という声が届き始めて、自分も寝る時間かと思ったりします。

 そんなTwitterに関して便利なツールを見つけました。MovableTypeのプラグインで、記事を投稿したら自動的にTwitterに投稿してくれるものです。TwitterにはエントリーのタイトルとパーマリンクのTinyURLが投稿されます。PostToTwitterという名前のプラグインで下記のページで紹介されています。

 ★MovableType用PostToTwitterプラグイン v1.0.0 (エムロジック放課後プロジェクト)


 導入方法は至って簡単です。詳しいドキュメントは「PostToTwitterプラグイン」にあります。圧縮ファイルを解凍すると元のフォルダ構成のまま復元されるのですが、pkuginsフォルダの下にあるPostToTwitterフォルダごと、MovableTypeのpluginsフォルダの下にコピーします。(さらに上位にもPostToTwitterフォルダがあるのですが、私はそこをコピーしたために最初はうまく動作しませんでした)

 そして、MovableTypeの個別ブログ単位にある設定画面でこのプラグインの設定を表示し、IDとパスワードを設定すればあとは使えるようになるはずです。

 この記事はプラグインの設定をしてから初めての投稿になるので、このエントリーがきちんとTwitterにも投稿されれば、うまく設定ができたことになります。確認してみます。

(2007/05/06追記)

 このプラグインを引き続き使っているのですが、一つ欠点があることが判りました。昔に書いたエントリーをメンテナンスして再構築をすると、その記事の内容が再度TWITTERに通知されてしまいます。たとえば、各エントリー中に掲載しておいた広告が古くなってしまって表示されなくなってしまうようなことがあるのですが、この広告を差し替えるようなことをして、保存と再構築をするとTWITTERにそのまま通知されてしまいました。

 最初の再構築のときにだけTWITTERに通知されるようになると良いのですが、何か対策はあるでしょうか。調べてみたいと思います。

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