映画「UDON」の影響で「はなまるうどん」が大盛況

udon

昨晩はテレビ(地上波)で映画UDONが放送されました。ユースケサンタマリアや小西真奈美が出演している映画です。

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あらすじ

映画のあらすじは次のような感じです。

香川のあるタウン誌がご当地の「うどん」、しかも有名な街中にあるお店ではなく、郊外にある製麺所が直接うどんをふるまってれるような半セルフサービス的なお店を網羅的に紹介します。

すると、うどん人気が香川県の中だけではなく、やがて全国的な讃岐うどんブームが訪れ、色々な人が香川県にやってきます。製麺所の中には長い行列が店の前に出来てしまい、近所へ迷惑をかけたということで廃業するお店まで出てきてしまい、売り上げアップといった効果のほかに負の側面も出てきてしまいました。


やがて時間がたつとともにブームが去っていき、また元の街に戻っていくという流れを映画化しています。

讃岐うどん

この映画を見ていると、本当に「うどん」がたくさん出てきます。うどんの麺は映画で見ていてもコシがあって美味しそうですし、また、うどんのつゆも東京のように醤油で濃い色が付いているような汁ではなく、出汁がきいていそうな薄めの色のつゆです。プリプリとしたうどんを、このつゆの中に入れて食べている場面が何回も出てくるのですが、これを見ていると、本当に美味しいうどんが食べたくなってきます。

麺通団 吉祥寺店へ

ということで、今日のお昼には吉祥寺に行く機会があったので、お昼少し前に「うどん屋」に行くことにしました。有名な讃岐うどんのお店と言えば、麺通団の吉祥寺店(吉祥寺麺通団に行った)ということになるのですが、昨日の夜にUDONが放送されたばかりでは、さすがにめいっぱいに混んでいる感じがします。わざわざ、ヨドバシカメラの向こう側まで行って、お店が混んでいて帰ってくるのは大変なので、今回は駅北口の伊勢丹と東急百貨店の間にある「はなまるうどん」で我慢することにしました。

この「はなまるうどん」、値段は安いのですが、味は意外と本格的で麺にもコシがあって私は好きです。伊勢丹の横を通り過ぎて、さぁ、はなまるうどんの前まで来たというところで異変に気がつきました。ここは地下1階に店舗があるのですが、何だか階段を伝って地上まで列が伸びてしまっています。昨日のUDONの影響なのでしょう。私と同じように、「はなまるうどん」で讃岐うどんを食べようと思った人が殺到してしまったみたいです。

この「はなまるうどん」の混雑は吉祥寺だけの現象なのか、ほかの地域も同じなのか、ネットで情報を検索してみました。すると、色々な街で同じような現象が発生していたことが判ります。

★UDONの余波 – 玉手箱 – Yahoo!ブログ
★失業主婦の迷走: UDONを観たらうどんが食べたくなって…
★UDON – 海を越えて
味の民芸はすいていたようです。
★映画『UDON』:希望職業・旅人:スナフキンになりたい:So-net blog
新宿の東京麺通団はそんなに滅茶苦茶に混んでいるわけではなかったようです。
■□■たわごと■□■: 東京麺通団@UDON。
★UDON!!-大魔神のひとりごと

もしかしたら、吉祥寺の麺通団に行けば、美味しいうどんにありつけたかもしれません。ちょっと失敗をしたかもしれません。

残念ですが吉祥寺 麺通団は2016年2月29日に閉店しました。

UDONの劇場公開が始まったときにも、「はなまるうどん」に行列が出来るということは無かったと思いますので、テレビの影響というものは非常に大きいものだと感じた出来事でした。

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