病院が舞台の竹内結子さん主演ドラマ「白い影」を鑑賞

ドラマ「白い影」

ドラマの白い影が関東で再放送されているようで、DVDレコーダーに録画されていたので、第一話を見てみました。このドラマ、一回だけ通しで再放送を見た記憶があります。調べてみると、田宮二郎主演で1973年にドラマ化されているようですが、今回見たのは当時のドラマではなく、中居正広主演で2001年にドラマ化された方の再放送です。

ちなみに1973年にドラマ化された方は、こちら(白い影 |ドラマ・時代劇 番組詳細情報 | TBS CS[TBSチャンネル])のページで情報があります。CS放送で再放送されることがあるのでしょうか。可能であれば、こちらも見てみたいと思います。

看護師の志村倫子(竹内結子が演じています)はある出来事をきっかけにして病院を辞めて、行田病院というところで働くことになります。

その行田病院には、どこか影があるような直江という一風変わった外科の医師がいました。この直江には製薬会社の社員や院長の娘など、色々な女性と接点があるようです。また、当直の夜の日にお酒を飲みに行ってしまっていたり、末期がんの患者(いかりや長介が演じています)の期待に応えて手術をすると言ったり、なんだか理解できない不思議な行動をとります。

倫子の歓迎会のとき、たまたま会場に早めに着いた倫子は直江と二人っきりになりました。そこで、倫子は直江にその行動について質問をしたり注意をしたりします。一通りの倫子の話しに耳を傾けた後、その場を直江は去ってしまいます。歓迎会が終わった後、倫子は病院に戻ってみると、そこで大きな物音が聞こえ、その物音がする方向に行ってみると、その部屋の中には直江がいました。そこから、この物語は始まっていきます。

中居正広が演じる直井は、中居正広の雰囲気となんだか正反対の人ですが、かなり真剣に演じているところがとても好印象です。竹内結子の演技も見応えがあります。

エンディングのテーマ曲は竹内まりやの「真夜中のナイチンゲール」です。この曲、竹内まりやの「真夜中のナイチンゲール」ですが、しっとりとしていて、とても好きな曲です。

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