ラフェスタの1ヶ月点検をしてもらった

自動車・カー用品・メンテナンス

lafesta

 日産ラフェスタが購入してからちょうど1ヶ月を過ぎました。そろそろ中古1ヶ月点検の時期だったので、ディーラーの担当の人に電話をして、時間を決めて行って来ました。洗車込みで1時間ほどで終わるそうです。

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 車を預けたあとは暇だったので、近くの喫茶店で時間をつぶして、1時間を過ぎたくらいでディーラーに戻ってみました。すると、裏側の駐車場で洗車の真っ最中です。洗車機に通して終わりなのかな?と思っていると、きちんと手で磨いてくれていました。しかも、工場の人だけではなく、担当の人も一緒になって一生懸命磨いてくれていたのが、なんとなくありがたかったです。

 あわせて納車日に擦ってしまったフロントバンパーの傷修理にどの程度の料金がかかるか見積もってもらいました。最初は5万円程度でしょうかということだったのですが、クイック板金という制度が使えるということで、3万5000円で直すことが出来ますと言われました。こちら(日産:サービスメニューを見る)にクイック板金の料金表があるのですが、この値段だとかなり高いほうの価格になってしまうようです。思ったよりも高かったので、今度は近所の板金屋さんでも見積もりをしてもらおうと思います。


 特に自動車そのものに大きな問題はなかったのですが、ひとつは自分でバッテリーを取り替えたときの端子の締め付けが弱かったようで、「少しきつく締めなおしておきました」ということと、同じくバッテリーを交換した際にオートウインドウの安全装置の設定がリセットされてしまったみたいで、こちらの設定も再設定いただいたとのことです。

 このパワーウインドウの設定に関しては、いったい、どんな操作をすると復帰させることが出来るのかなとネットで検索をしてみると、車種はまったく違うものの、こちら(バッテリー交換(BOSCH シルバーバッテリー S-6CN) / フォルクスワーゲン ゴルフ 【 みんカラ 】 整備手帳)に書かれているように、ウインドウが完全にクローズされている状態まで窓を閉めたあとにそのまま5秒以上スイッチを入れたままにしておくと操作が完了するようです。今度、オートウインドウが効かなくなったら試してみたいと思います。

【追記】
 マニュアルには次の通りに記載がありました。最初にキースイッチをオンにします。運転席・AUTOスイッチを押し、窓ガラスを半分以上あけます。次に運転席AUTOスイッチを引き上げ続けます。窓ガラスが全閉してから約3秒後に手を離します。そして成城に動作することを確認します。

 あとは非常に小さなことですが、ラフェスタではボンネットを開けたときにバッテリーを覆い隠すようにプラスチックの排気管が被さっています。この排気管は2つのビスをはずすことで簡単に取り外すことが出来るのですが、このビスの1本が壊れていました。取り寄せは出来ますか?と聞いてみると、在庫があったらすぐに取り替えておきますねと快く対応してくれました。

 そんな感じで1ヶ月点検は終わり、ピカピカになったラフェスタと再会しました。自分で洗車したときと比較するとプロが洗車するとなんでこんなにきれいになるのか本当に不思議です。

トミカタウン 洗車場

 もう少し私も修行を積まなければいけないようです。

【追記】

 あとでメンテナンスノートを見てみました。どんな点検や調整が行われたのかが、すぐに判ります。タイヤの空気圧は調整をしてもらえたようです。また、ホイールナットの緩みも締め直しをしてもらったことが判ります。そのほかのチェック項目については、チェックの印が付いているだけで、特に交換や調整は必要なかったように見えます。次回は12ヶ月点検となりますが、今の調子でラフェスタに乗っていると、エンジンオイルが保たないはずなので、半年を目安に交換しようと思っています。

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