多摩テックのプールに行った

旅行・ドライブ

多摩テックのプール

 7月20日の海の日に多摩テックに行った際に、あわせてプールにも行ってきました。多摩テックというとゴーカートというイメージが強くて、今日までプールがあることを知りませんでした。多摩テックに行く前に公式サイトで調べていた中でプールもあることを初めて知りました。

 公式サイトを見てみると、なかなかここのプールも色々な遊具があっておもしろそうです。せっかくなので、このアドベンチャープールズにも寄ることにしました。

 大人は入園料プラス1000円でプールも楽しむことが出来ます。プールに行って更衣室に入ったときに驚いたのは、ロッカー代がとても高いことです。400円と表示されていました。でも、このロッカーは少し賢いようで、お帰りボタンを押すまでは1日のうちに何回でも開け閉めをすることが出来るようです。また、お帰りボタンを押すと100円が返ってくるので、実質は300円です。

多摩テックにあるプールのロッカー


 そして、プールへと行ってみると、今日はそんなに混んでいないようです。朝から曇っていて、あまり暑くない日だったので、プールに来る人が少なかったのでしょう。プールは3種類あります。

 もっとも手前はキッズプールです。最大水深は50cmになっていますので、小さな子どもも遊ぶことが出来ます。プールの中央には「ファンファンパイレーツ」という遊具があります。ここには放水銃や噴水、滑り台など15種類のアイテムが付いています。うちの子どもはホースの先からチョロチョロと水が飛び出るところが気に入ったようです。

 その奥は円形プールがあります。直径は30mありますので、かなり広々としています。円形のプールはあまり見たことが無いな?と思っていると、午後1時からおもしろいアトラクションを実施していました。人の力で渦を作ろうという試みです。そんなにたくさんの人が入っているようには見えなかったのですが、海賊にふんした係の人の指示に従って一定の方向にまわると、円形プールに渦が出来ました。かなり強力な渦だったので驚いてしまいました。

 一番奥はブートのウオーターファクトリーという施設があります。巨大なアスレチック>、ジャングルジム?といった感じの施設で方々から水が吹き出ています。そして、至る所にノズルやハンドルなどがあって自分で操作することが出来るようになっています。

 休むことが出来るところがそんなに無さそうなのに、有料の休憩施設などもあって、何だかなと思う場面もありました。1日4組しか使うことが出来ない、1エリア1万円の休憩コーナーや、3000円の休憩スペースがあるようです。

 しかし、よくよく探検をしてみると、実は奥の方の高台の上には無料で休むスペースがたくさんあって、こちらは日陰もあるので良さそうな感じでした。

 ほかに園内にはアメリカンドックや焼きそばなどを売っているショップもありますので、ちょっとお腹がすいたときにも大丈夫です。

 こちらのプールも施設そのものはかなり新しいような感じがするのですが、残念ながら多摩テックの閉園とともに9月末日に幕を閉じることになります。子どもは大喜びだったのですが、非常に残念です。

Related posts

コメント

  1. 多摩動物公園駅

    Photo by y_katsuuu  京王レールランドから多摩都市モノレールの多摩動物公園駅へ向かう前に京王線の多摩動物公園駅を撮影しました。撮影した時…

  2. 今日は多摩テックへ

     今日は天気が良かったので、多摩テックへ行ってきました。公共交通機関で行く場合には、京王線で多摩動物公園に行く方法、多摩モノレールで多摩動物公園駅に行く方…

  3. 臨機応変? より:

    多摩テックの観覧車から

     多摩テックの中でも特に高台の上に観覧車があります。この観覧車に乗って一番高いあたりに来たときに写真を撮りました。  手前に色々な乗り物のコースが見えます…