iPhoneのOSを3.01にアップデートした

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 iPhoneのOSは3.0に更新してからまだそんなに日が経っていないと思うのですが、今日、3.01が公開されたという情報を見付けて、念のためアップデートしておきました。アップデート方法は簡単で、iTunesを起動してiPhoneを接続し、「更新ファイルを確認」のボタンをクリックすると3.01が公開されていることを見付け出してくれます。

 そして指示に従ってアップデートをするウイザードを進めていくと、ダウンロードやバックアップ、そしてOSの更新を自動的に実施してくれます。


 今回のアップデートで何が変わったのかというと、「SMS処理の深刻な脆弱性が修復」されるのだそうです。どんな脆弱性があるのか判りませんが、セキュリティに関するアップデートは実施しておいた方が良いでしょう。

 念のためグーグルのブログ検索で、iPhone OS 3.01にアップデートした人の中で、トラブルに巻き込まれてしまった人がいないかどうかだけは確認しておきました。しかし、幸いなことにトラブルに遭ってしまったような人はいないようです。そこで、アップデートを開始してみました。

 一連のプロセスが自動的に順次進んでいくのですが、ずいぶん、時間がかかってしまいました。更新が完全に完了してiPhoneが再起動するまで30分くらいは要してしまったと思います。

 OS更新後の本体を持って、色々なアプリケーションの動作を確認してみましたが、特に使い勝手についてはかわりは無さそうです。本当にセキュリティ部分の改善しか行われていないのでしょう。また、今回のアップデートについてはiPod Touch向けの公開は無かったようです。SMS処理に関する脆弱性なのであくまでもiPhoneにしか関係が無かったのでしょう。

 iPhoneのOSについてはVer3.0になって大きく進化しましたが、今後もiPhoneが使いやすくなるような機能を充実させて欲しいと思います。

【2019/08/18追記】

iPhoneのOSは現在ではiOSという名前でアップデートが繰り返されています。このエントリーを公開した当時とは比べものにならないほど、多くの便利機能をもったOSに進化しました。

タブレットのiPadもiOSで動いていましたが、iPadに特化した機能も増えたので、iPad用のOSはiPad OSとして独立することも発表されています。

今後、Windowsが大きなシェアを握る、デスクトップOSの分野までiOSが進出できるのか気になるところです。

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