天然温泉「かんなの湯」に行ってきました

天然温泉「かんなの湯」

8月30日(日曜日)に埼玉県の児玉郡にある「かんなの湯」というところに行ってきました。埼玉県とは言っても、もう群馬県との県境に近いところです。@nifty温泉で口コミの点数が良かったので、前から行ってみようと思っていました。しかし、東京から行くと少々距離が遠いので、なかなか行く機会が無かったのですが、今回は一念発起して行ってみました。

朝の段階で渋滞情報を見てみると、ほとんどの高速道路で渋滞が発生していません。そこで、朝の10時頃に自宅を出発し、調布インターチェンジから中央自動車道を走り八王子ジャンクションから圏央道、そして鶴ヶ島ジャンクションから関越道にのりました。カーナビの指示に従い、本庄児玉インターチェンジで一般道へ降りて、かんなの湯へと向かいました。

途中、神流川のほとりを平行して走り、やがて「かんなの湯」へと着きました。自宅から2時間ほどの12時頃には着きました。駐車場もそんなに混んでいませんでしたので、ラフェスタを停めて建物の方へと向かいます。


歩いているとベンチの上に何となくアニメーションに出てくるキャラクターとは違う石像のピカチューがいました。

変なピカチュー

左側に農産物の直売センターがあります。

農産物の直売センター

こちらの直売センターでは大きなキュウリが3本で100円など野菜が100円売られているコーナーもありました。

そして、日帰り温泉がある建物へと向かいます。

かんなの湯の建物

玄関から中に入ってみると、職員さんが優しく出迎えてくれて、下駄箱の方へ靴をしまうように促されました。下駄箱は100円返却式のロッカーです。そして、受付へと向かいました。特に行列は出来ていなくて、この時間帯はそれほど混んでいないようです。値段は大人1200円ですが、会員になると980円です。会員になるための料金は300円のところ割引中で200円で会員になることが出来るようです。遠いので1年間の間にそうは何回も来ることは無いだろうとは思ったのですが、会員になっておくことにしました。小学生の子ども料金は500円です。

受付を終わらせてバーコードが入ったリストバンドを受け取りました。ロッカーキーは受付で預かってくれるタイプではないようです。

ちょうどお昼頃でしたので、そのまま食事処に向かうことにしました。鮮菜ダイニング神蔵というところが、受付の向かい側にあります。ラーメンが600円くらい、ランチタイムメニューが1000円前後、その他、いろいろな値段帯のメニューが準備されていました。

まず、こちらが神蔵の夏メニューになります。

夏メニュー

そして、こちらがランチタイムメニューです。

神蔵のランチタイムメニュー

部屋は個室になっているところに通して貰いました。

神蔵の個室
個室の天井

そして、頼んだ料理がやってきました。最初に届けられたのが、夏野菜がのった冷やし蕎麦です。

夏野菜の蕎麦

次に味噌ラーメンが届けられました。

かんなの湯の味噌ラーメン

木がふんだんに使われていて、とても落ち着く雰囲気です。館内のマイナスイオンは森林の約2倍もあるそうです。この神楽以外にも、奥の大広間で丼物などを食べることが出来ます。こちらはメニューが500円前後でそろえられていますので、手軽に食べるときには、こちらの大広間の方が良いかもしれません。

お腹がいっぱいになったあとは、お風呂へと向かいます。お風呂の入り口前に、タオルや館内着を受け取る場所がありました。ここでは岩盤浴の予約も受け付けています。この「かんなの湯」の入場料金には岩盤浴をはじめとして、館内着、バスタオル、タオル、岩盤浴着などがすべてセットになっています。岩盤浴は利用した方がお得です。(これだけのセットで会員入浴料が1000円以下というのはとても安いと思います)

ここでアメニティをバックに入れて受け取ったあと、脱衣所を経て内湯へと向かいました。内湯はドライサウナ、水風呂、洗い場、檜風呂、岩風呂などがあります。ドライサウナにはテレビがついていて、北海道の札幌で行われたマラソンの中継が行われていました。サウナでマラソンを見るのはあまり画面に変化が無いためか結構こたえます。

水風呂はそれなりに大きく、しっかりとほてった身体を冷やすことが出来たので「○」です。温泉の浴槽は温泉の成分が岩にへばりついていて、いかにも効きそうな感じがしたのですが、お湯に入ってみると残念ながらそれほどの温泉っぽさを感じることが出来ませんでした。

露天風呂のエリアには、樽風呂、洞窟風呂、遠赤外線低温岩塩サウナなどがあります。樽風呂は小さな泡がたくさん漂っていて、乳白色の色になっていました。お湯の温度も37度程度になっていて、ゆっくりと入っていることが出来ます。少し浴槽が小さいので4人程度入るといっぱいになってしまうのが残念です。

洞窟風呂は真っ赤なお湯になっていました。唐辛子のお湯だったようです。肌がヒリヒリとするのか?と思いつつ中に入ってみると意外とマイルドな感じでした。しかし、お湯からあがってしばらく経つと、肌がヒリヒリとしたので、それなりの成分が入っているのかもしれません。

低温サウナは汗が効率的に出てきて、こちらもなかなか気持ちが良かったです。

そして、先ほど予約した岩盤浴の時間になってきたので、岩盤浴着を着て、待ち合わせ場所に向かいました。一列に椅子が並べられていますので、こちらの決められた番号の場所に座って待ちます。一応、5分前に待っているように言われていたので、それに間に合うように行きました。

時間になると、岩盤浴の中に入っていきます。特に場所は決められていませんので、順番に好きなところに寝そべっていきます。最初の7分間はうつ伏せになって寝転びます。部屋は暗くなってしまいますが、寝てしまうと効果が半減するので出来るだけ起きているように言われました。そんなに部屋の中は暑くありません。この程度の温度で汗が出てくるのかな?と不安になってきます。7分間経って、音楽が大きくなるので、このタイミングで仰向けになります。汗はこの時点でもそれほど出ていません。

岩盤浴は全部で25分です。仰向けに残り20分弱を過ごしたものの、こちらもさほどの汗は出てきませんでした。岩盤浴そのものは、三鷹の「湯らく」(武蔵野天然温泉「湯らく」に平日行ってきました)や花小金井の「お風呂の王様」(お風呂の王様・花小金井店の岩盤浴(王蒸房)に行った)などの方が、汗をいっぱいかくことが出来るようです。

都心からは少し遠いですが、恐竜センター(恐竜王国中里 (Dino Kingdom Nakasato))などとセットで行くとおもしろいと思います。

 

【公式】埼玉県神川町の温泉&キャンプ場 天然温泉かんなの湯オフィシャルサイト
群馬県と埼玉県の県境に位置する日帰り温泉施設とキャンプ場。自然豊かな神川ゆ〜ゆ〜ランドを散策した後は天然温泉かんなの湯のお風呂で一日ゆったりほんわかお過ごしください。
この記事が気に入ったら最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
旅行・ドライブ
スポンサーリンク
このブログをフォローする
臨機応変?

コメント

  1. かんなの湯に行きました

     埼玉県と群馬県の県境、埼玉県児玉郡の神川町にある「かんなの湯」というところへ…