プリウスのミニバン「プリウス+」

プリウス

 現在、日産のラフェスタを使っています。このクルマ、7人乗りのミニバンで純粋なガソリン車なのですが、意外と燃費は良くて、高速で長距離を走っていると、14Km/リットル以上の燃費を示してくれることがよくあります。

 しかし、ガソリン価格は少しでもセーブしたいところなので、次の買い換えではハイブリッド車も視野に入れたいと思っていました。しかし、現時点ではミニバンのハイブリッド車はそんなに種類はありません。


 そんなところに、プリウスのミニバン「プリウス+」がスイスのジュネーブで開催されている第81回ジュネーブモーターショーで出展されました。

 7人乗車が可能な3列シートになっているほか、トヨタの発表によれば、ゆとりのある足下スペース、十分なヘッドクリアランス、使い勝手の良いラゲージスペースを実現したとされています。バッテリーにはコンパクトなリチウムイオンバッテリーを利用したようです。

 エンジンは1.8リットルのハイブリッドシステムで、同クラス車の中ではダントツの燃費性能を目指しています。現時点ではどの程度の燃費が実現されているのか、具体的な数値を見つけることは出来ませんでした。

 少し残念なのは後席のドアがスライドドアではなくヒンジドアが採用されている点です。小さい子どもがいる場合には、やはりスライドドアの方が便利です。

 今年の4月下旬には日本国内でも販売が予定されています。値段にもよるとは思いますが、かなりの人気になるのではないかと思います。

 ボディサイズは全長4,615mm×全幅1,775mm×全高1,575mmとなっています。また、ホイールベースは2,780mmです。

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