映画「忍たま乱太郎」を見ました

実写版 忍たま乱太郎 オフィシャルブック

 イオンモール武蔵村山ミューにあるワーナーマイカルシネマズで、映画「忍たま乱太郎を見ました。このチケット、一人分はどこかの株主優待でもらっていましたので、子どもを連れて行くことにしました。

 事前に上映スケジュールを確認してみると、一番最初の回が朝の8時30分からとなっています。イオンモールが開店するのは午前10時となっているので、映画館だけが先行してオープンするようです。事前に公式サイトで情報を探してみると、この早朝上映の際の注意事項として下記のことが書かれていました。

 ・センターコート西入口というところからしか映画館には入ることができないこと
 ・屋外駐車場の2番にクルマを停めるとセンタコート西入口が近いこと
 ・立体駐車場にクルマを停めても館内に入館することができないこと

 まずは現地に向かってみることにしました。五日市街道をずっと西に向かい、砂川の「くら寿司」を過ぎたところで右に曲がります。


 そのまま道なりに走っていくと、昔は日産の武蔵村山工場だった広大な敷地が見えてきます。北地区についてはイオンモールや病院などができたのですが、こちらは原っぱになってからかなりの期間がたつと思いますが、依然として開発が始まりません。今後、この土地がどんな形で活用されるのかが気になるところです。

 ☆日産村山工場跡地|武蔵村山市公式Webサイト

 イオンモールの駐車場に着きました、適当なところから入場するとそこは6番の駐車場です。イオンモールは建物の周りに駐車場を結ぶ道がありますので、ここを走りながら2番の駐車場を探してみました。すると、建物の反対側で発見しました。すでに何台かのクルマが停まっていますが、まだ午前8時ごろでしたので非常にすいています。

 建物に近いところにラフェスタを停めて、建物のほうに向かいました、センターコート西入口には案内の人が立っています。この方の誘導にしたがって館内に入ります。館内はまだ営業前なので、通路とエレベータ以外のところは歩くことができません。柵があります。

 エレベータに乗って3階まで行くと、ワーナーマイカルシネマズがありました。すでに10組ほどのお客さんがチケットブースの前で並んでいました。早朝から実施する映画は、忍たま乱太郎以外にもあるようです。

 いつもであれば、e席リザーブでインターネット上で事前予約をしてから現地に向かいますので、このチケットブースの前に並ぶことはないのですが、今回は優待券を使って入場するので、こちらに並んで指定席券に取り替えないといけません。

 10分ほど待っていると、自分たちの順番が回ってきました。優待券を1枚差し出して、あとは子供用の入場券もあわせて購入します。

 そして、8時15分ごろには映画館の入場が始まりました。今回は9番スクリーンです。後ろの方の真ん中の席で、ちょうどスクリーンの真ん中付近、とても見やすい場所でした。両隣は席が空いていたので、ゆったりと映画を見ることができました。この回の放映では全部で30人くらいのお客さんがいました。館内はかなりすいています。

 映画のほうですが、「しんべい」の鼻水のシーンが最初にあり、ちょっと汚らしい印象を受けましたが、子供は横で大笑いしていました。また、乱太郎はなぜかメガネをかけています。この時代にメガネがあったとはとても思えませんが、なんだか違和感なく溶け込んでいました。

 全体的には非常にテンポが良いので、見ていて飽きることはなさそうです。また、こちらの映画館ではウイルスウオッシャーの技術を活用した空調システムが導入されていますので、なんとなく空気がさわやかな感じがします。落ち着いて映画を見ることができてよかったです。

 あっという間に2時間は過ぎ去ってしまい、子供は大喜びでした。

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