ビックカメラの株主優待券でiTunesカードを手に入れた(2)

スマホ・タブレット・AV

株主優待券

 ここ3年間ほど、ビックカメラの株式を1株持っています。最近、ビックカメラから株主優待券が送られてきました。ビックカメラの株式は1株が12月5日の終値では4万1150円となっています。


 株主優待券はいくら分が入っているのだろうと見てみると、1000円の株主優待券が5枚入っていました。売買価格の1割以上の優待券が還元されるというのは凄いことだと思います。どんな制度になっているのか、公式サイトで確認してみました。

 ☆株主優待制度│株式会社ビックカメラ:株主・投資家情報サイト

 新しい制度では2月末日と8月末日に株主になっていた人に対して、それぞれ2000円分、1000円分、年間で合計3000円分の株主優待券が贈呈されるようです。また、2年以上の長期保有で2000円分の株主優待券が贈呈されるため、長期株主保有者であれば年間で合計5000円分の還元があります。

 今回はビックカメラの新宿駅西口にある小田急ハルクの店舗に行って買い物をすることにしました。店内をまわってみたのですが、なかなか5000円では欲しいものがありません。ということで、昨年と同じようにiTunesカードを購入することにしました。iTunesカードは金券のようなものですが、株主優待券で引き替えることが出来ます。

iTUNESカード5000

 購入後、パソコンでiTunesを使ってコードを入力します。コードはiTunesカードの裏にあるラベルを削ると見ることが出来ます。これを入力すると、無事に5000円分が使えるようになりました。昨年購入したiTunesカードもまだ800円分程度が残っています。あわせて、5800円分になりました。

 iPhoneでAppStoreで公開されているアプリケーションの中でもカーナビなどはかなり値がはるものがあります。このようなアプリを購入するときにも、iTunesカードで購入すると、買うときの気持ちが少し和らぐところもあります。

 今後、iPhoneのアプリを購入したり、音楽を購入したりするのに使いたいと思います。

Related posts

コメント