NTTドコモからiPhoneは発売されるか

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2020年のオリンピックが東京で開催されることが正式に決まり、また翌日には追加種目として、レスリングが選ばれたことが発表されました。

9月9日にはこれらの発表を受けて、東京証券取引所では日経平均株価が朝から大きく上がっており、市場関係者からも経済の回復効果が大きいことに期待されていることがわかります。

この一連のオリンピック報道の次に待ち構えているのが、現地時間の9月10日、日本時間の9月11日早朝に米国Apple社の発表です。ここでは、新型iPhoneが発表されると噂されています。

しかも、今まではiPhoneの販売に関して沈黙を守り通してきた、NTTドコモからもiPhoneが発売されるのではないかという報道が相次いでなされました。

時事通信では9月8日の報道の中で、ドコモの加藤社長がiPhoneの発表会に出席するために渡米する方向で調整しているという報道が流れています。

この発表会にはiPhoneを販売する携帯電話会社にも招待状が発送され、昨年はSoftBankの社長とKDDIの社長が揃って参加していたそうです。

Apple社はiPhoneを取り扱う携帯電話会社に対して、大きな販売ノルマをかしていて、特にこの面において、NTTドコモとは条件面が擦り合わなかったという記事を見かけます。

とすると、今回はどの程度のノルマで手を打ったのでしょうか。今まで、ドコモは総販売台数の2割から3割であれば可能性があるというコメントを繰り返してきました。

今回はどんな条件で契約したのかが気になります。これにより、NTTドコモからiPhoneが発売される際に、どんなお得なキャンペーンが実施されるのか変わってくる面もあるでしょう。

SoftBankやauはAndroidスマホよりもiPhoneを使った時の方が若干、月額料金を安くしたiPhone専用料金プランを設けています。また、他社からの顧客を戻すために、MNPによるキャッシュバックを実施するのか否かが気になります。さらには、SoftBankやauについては顧客の囲い込みのためにどんなキャンペーンを実施するかが話題になるでしょう。

ただ、何も公に発表された情報はありません。まだ、NTTドコモからiPhoneが発売されない可能性も否定できませんので、9月11日になるのを待ちたいと思います。

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