瑞穂町郷土資料館で大瀧詠一の展示を鑑賞

瑞穂町の郷土資料館で大瀧詠一の展示が2018年2月4日までの期間限定で実施されているということを知って、一月の日曜日に行ってみました。箱根ヶ崎付近の旧国道16号線を北に走り脇道に曲がったところに郷土資料館があります。駐車場も比較的広かったので、車を停めることができました。入り口付近に車を停めてしまっている人も多いのですが、奥の駐車場まで行ってしまって大丈夫です。

午後3時ごろに着きました。午後9時まで開館しているので、時間の心配はありません。けやき館と呼ばれる建物は非常に新しい立派な建物でした。入り口から入ってすぐのロビーのフロアーには瑞穂町を空撮した航空写真が一面に貼られています。上をそのまま歩くことができるようになっていました。瑞穂町に住んでいる方であれば、くっきりと自分の家が確認できるのではないかと思います。そのまま奥に進んでいくと、一部屋が大瀧詠一の企画展にあてられていました。

展示室の中は撮影禁止です。大瀧詠一が愛用したギター、ジュークボックス、シャツ、プロダクションノートなどの音楽活動に関する資料、レコード・CDのジャケット、ナイアガラムーン・ロングバケーションなどのポスター等が展示されていました。

室内では大瀧詠一がDJをしたラジオ番組が流されています。音源は、1977年7月26日にラジオ関東で放送された大瀧詠一氏DJの「ゴー・ゴー・ナイアガラ」111回です。この番組の収録は、福生45スタジオで行われており、大瀧詠一の機材を用いて収録されています。

隣にある耕心館では昭和歌謡レコード展が開催されています。この日は午後2時からこちらのイベントが開催されていました。

残念ながら着いたのがもう終盤だったことと満席だったことで見ることはできませんでした。

1980年前後だったのではないかと思いますが、大瀧詠一の歌をよく聞いていた時のことをいろいろ思いだしてしまいました。

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