三鷹市に1歳から5歳対象のインターナショナルスクール

三鷹市にアオバジャパン・バイリンガルプリスクール 三鷹キャンパスが1歳から6歳児を対象にして新たに開設されることになったようです。ニュースリリースを見ると狙いは数十年後の未来社会におけるグローバルリーダーや地球規模で活躍できる人材の育成とうたっていました。

新拠点では1歳から6歳児に世界標準の幼児教育カリキュラムをベースにして日本語と英語のバイリンガル教育と探求型のアクティブラーニングを提供するとしています。

このようなキャンパスを提供できるような場所が三鷹市にあるだろうかと住所を見てみると、三鷹市下連雀4-15-41となっていました。この場所を地図で確認してみると、三鷹駅南口から真南に伸びる中央通りをかなり歩いて行ったところ、ポラリスというパン屋が1階に入っていたビルになります。このポラリスというパン屋は単にパンを売るだけではなく、食事スペースでパンの食べ放題などもやっていたお店でした。しかし、2017年1月に残念ながら閉店してしまい、今は1階のそのお店の場所は空いていたかと思います。この場所に収容定員130名の施設を設置するということなのでしょう。

これから先、子どもの数が少なくなっていく中で、このような特別な教育を受けさせたいという親も増えていくことになるのでしょう。一方で公立学校等は徐々に生徒の数が減っていってしまうことになります。三鷹市については、マンションの建設等に伴い今のところは人口は増加の傾向になっているかと思いますが、より都心に人が集まる傾向が続いているので、いつまで人口増加の傾向を続けられるか今後の動向が気になるところですが、このような色々な種類の学校が増えて選択肢が増えることは、市民にとっては良いことなのではないかと思います。

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