ゴルフクラブのグリップを自分で激安に交換

KARMA GOLF GRIP

中古で購入したゼクシオのアイアンで、今ひとつグリップが劣化していて握りくくなっていることが気になっていました。ゴルフショップでグリップの値段を見てみると、一つ1000円位が相場でしょうか?

グリップ探し

ゼクシオの純正品であればもっと値が張る用です。それよりは安いGolf Prideと書かれている商品はOEMで他のメーカーのクラブに採用されている場合もあり信頼が置けるブランドだという記事も見つけました。

そこでAmazonや楽天市場でグリップの値段を調べてみると、思いのほか安い商品がいろいろ見つかりました。一本200円台からあります。

アイアンだけでも8本あるので、ショップで購入するとかなりの出費になってしまいます。カードを作ったりすれば、交換工賃は無料としているお店も多いようですが、それにしても高いです。そこで、今回は通販でグリップと交換用キットをを購入して、自分でグリップを交換することにしました。

今回は楽天市場で販売されていたこちらのグリップを購入しました。激安でお財布に優しいのがなんと言っても特徴です。

こちらの商品、届いたものを触ってみると、値段からは考えられないほどしっかりとした商品でした。握った時の感触も良いです。私のレベルであればこの商品で十分でした。

交換用キット

そして、交換用のキットはこちらを利用しました。溶剤、カッター、両面テープ、グリップを挿入するときに使う道具がセットになっています。

これで準備は完了です。

グリップ交換

商品が届きましたので土曜日の夕方に自分で交換をしてみました。まずはYoutubeでグリップ交換方法を勉強しました。交換用キットの裏側に説明があるのですが、初めての場合は動画を見ておくことをお勧めします。溶剤をどの程度使えば良いか等、コツがよくわかります。

最初にクラブについている古いグリップを外します。これにはキットについてくるグリップ切断用のカッターを使います。決して身体に向けては使わないで身体から遠ざけるように使うのがポイントです。グリップは最初は意外と切りにくいので、力を入れた時に身体を傷つけると大変です。

グリップに切れ込みを入れたらグリップを剥がして行くと、思ったよりも簡単にグリップが外れました。クラブにこびりついている両面テープを外します。剥がしにくい時には溶剤をふきかけてタオルなどで磨くと取りやすいです。

そのあと、グリップがかぶさる部分に両面テープを貼って、いよいよ新しいグリップの装着です。新しいグリップの中、およびクラブの両面テープの部分に少し多めの溶剤をスプレーします。特にグリップの中にはたくさんの溶剤をスプレーしました。

使ってみると分かるのですが、この溶剤は両面テープの力を無くしてくれるようです。溶剤が乾くと両面テープの粘着力が復活してグリップがしっかりとクラブにくっつくのでしょう。

もし溶剤を付ける量が少ないと、グリップ交換中に途中で止まってしまって、押し込むことも抜くこともできなくなります。時間が経つと、溶剤が乾いてさらに大変なことになるので、溶剤は多い方が良いです。

今回は8本のクラブでグリップを交換しました。

【追記】

グリップ交換したクラブで練習場に行き、2時間打ち放題で400球打ちました。本来、一球入魂で打たなければいけないのに、打ち放題で自動ティーアップだと、どんどん打ってしまいます。ゴルフの練習というよりも、単なる運動になっていたかもしれません。

そんな運動をしていると、右手の薬指、第一関節と第二関節の間で、指の皮が少し擦りむけてしまいました。本来は右手は添えるだけとも言われているので余計な力が入っているのかもしれません。また、今回、グリップ交換をしたことにも関係していると思います。

先日、グリップ交換後にラウンドもしましたが、滑りにくくなったことでスイングは明らかにしやすくなりました。やはり定期的なグリップ交換は必須のようです。

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