ノーザンカントリー錦ヶ原ゴルフ場でラウンド

先日、埼玉県にあるノーザンカントリー錦ヶ原ゴルフ場のさくら草コースというところでラウンドしました。河川敷のゴルフ場で、ららぽーと富士見から比較的近いところにあります。

場所は少しわかりにくいところだったので、ナビに住所を入力して行きました。クラブハウスの前にクルマをつけて、キャディバックは自分で下ろしました。キャディバックの収納ボックスがありますので、そこに立てかけておきます。鍵なしのところと鍵ありのところがありました。

クルマを駐車場に停めてクラブハウスへ行き、アコーディアのカードを使って受付をします。機械でできるので便利です。

ここで注意が1つ、スコアカードホルダーはロッカーのキー付きとキー無しの2種類があります。キー無しを選んで受付すると、ロッカーフィーがかかりません。

私はロッカーを利用したのでキー付きを選んでロッカー室へと行きました。綺麗なロッカールームでした。

知人と会った後、キャディバックを担いでクラブバスに乗ります。このバスで船着場まで連れて行ってくれます。5分ほどで着きます。

もしゴルフレンジで練習が必要ならば、ここから徒歩3分ほどで練習場があります。練習用ボールもこちらで買うようになっています。アプローチ練習場もありました。

さくら草コースは先ほどの船着場に戻って、また自分でキャディバックを担いで船に乗ります。この船で対岸に渡ると、さくら草コースです。

はじめての河川敷でした。噂の通り、凹凸が少なくて各ホールとも平坦なのが印象的です。芝は思ったよりもよく整備されていました。

川から水を引き込んだクリークが随所にあります。また、グリーンに向かってティーショットをしたい方向にちょうど一本だけ木が立っているホールが多いです。OBエリアもほとんどないので、ティーショットのときの緊張感は少なくて済みました。

結構、クリークに捕まってしまい、大変でした。

ハーフが終わったら、また船とバスに乗ってクラブハウスに戻ります。船もバスも、お客さんが来たらすぐに発車するので待ち時間はありませんでした。

クラブハウスの食事もまずまず、値段はほかのゴルフ場と同じくらいです。ソフトドリンクバーがありました。朝7時過ぎのスタートでしたが、後半のスタートまでは一時間半ほどの余裕がありました。

後半戦もだいたい同じようなホールが続きます。河川敷はあまりホールによって変化をつけにくいということがよくわかりました。

何しろ都心から近く、その割には値段がそこそこなのが最大の利点です。上級者には物足りない面が多いかもしれませんが、河川敷も初心者の練習ラウンドでは良いのではないかと思いました。

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臨機応変?

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