ONOFF(オノフ)AKA 2018 アイアンを入手

グローブライド本社でフィッティングを受けた結果、アイアンはONOFF(オノフ)AKAの2018年モデルを推奨されました。オノフのAKAシリーズは「飛びへのこだわり。オートマチックなやさしいクラブで飛ばす」ということがコンセプトになっています。実際、アイアンやドライバーなどの各クラブには赤の配色があります。

推奨シャフトはN.S.PRO950GH HT、フレックスはSが推奨されました。手元と先端の剛性を低くして、中間のしなりで高弾道で飛ばせるアイアン専用の軽量スチールシャフトです。比較的、色々なメーカーに採用されているシャフトです。

現行モデルなので新品で購入するととても高いです。そこで、楽天市場を使ってショップをまたがった横断検索をしたところ、ゴルフパートナー の新宿南口店で扱われていることがわかったので、寄ってみました。

6番アイアン、7番、8番、9番、PWの計5本のセットです。単品で5番アイアンもあったのですが、6番以上にロフトが立っているクラブを買うよりも、ユーティリティなどのやさしいクラブを使った方が良いと思ったので、今回は購入しませんでした。

6番がうまく打てるようになって、まだ不足を感じるようなことになれば、買い足しを検討したいと思います。

こちらでお手頃価格で購入し、後日、練習場で打ってみました。最初はフィッティングをやったときのようにうまく打てませんでしたが、フィッティング時にアドバイスをもらったことを思い出しながら何球も打っていくと、強い球が出るようになりました。

今までのテーラーメイドのエアロバーナーでは少しシャフトが重すぎて、タメをキープできずにインパクトのときには解けてしまっていましたが、オノフのAKAでは適度な重さで意識すればタメを残しておくことができます。

かなりの球数を打ちましたが、以前のアイアンでは手首などが痛くなりましたが、今回は痛みは感じなかったので、身体への負担も減っているのだと思います。

インパクトのときに、パチっという音がして、打感がとても気持ちよかったです。

かなりのストロングレフトで、7番アイアンでもロフト角が29度もあります。昔であれば、6番または5番アイアンのロフト角ではないかと思います。

さらにタメを残したままでインパクトさせることで、ロフトをさらに立てることで強い球を打ち出すようにしました。ただ、まだ6番アイアンの飛距離は7番とあまり変わらないので、もうすこしうまく打てるようにならなければいけません。

逆にいうと、ラウンドのときには7番アイアンが活躍してくれそうな気がします。

アイアンを変えたらドライバーの飛距離が伸びた

虚みたいな本当の話しなのですが、今回、オノフのAKAにアイアンを買い替えたら、ドライバーやフェアウェイウッドの飛距離が大きく伸びました。

最初はアイアンを変えたこととドライバーの飛距離が伸びたことの因果関係は無いだろうと思っていたのですが、ネットで調べてみると同様の事例があることが分かりました。

本当?アイアン変えてドライバーが飛距離UPゴルフライブ | ゴルフライブ
今日なんですが、あなたに「本当?アイアン変えてドライバーが飛距離UP」という話をしたいと思います。以前に対応させていただいた方で「ドライバーが合ってない気がする…」というお悩みを抱えていらっしゃる方がいました。そういう時、自分は多角的な視点から見たいというのもあって、いろいろな質問をさせていただくことが多いです。

この記事と全く同じことが起こっているのかもしれません。要するにアイアンとドライバーの組み合わせが合っていなかったということになるのでしょう。アイアンを変えたらウッドやドライバーと相性が合うようになったと考えるのが自然だと思います。

アイアンの飛距離が足らないのですが、もう少し練習を続けて、ハンドファーストで打つことができるようになりたいです。

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臨機応変?

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