交差点内で乗客を降ろす危険なタクシー

日記・ショッピング

4月9日の朝8時45分ごろ、飯田橋交差点で歩行者信号が青になるのを待っていたきに、乗客を乗せたタクシーが現れて交差点内で停車、お客さんを降ろしていました。お客さんが精算をしているうちに信号は赤になってしまっています。タクシーの行燈を見ると、日本交通のタクシーでした。調べてみると、日本交通はグループ売上高で日本最大のタクシーハイヤー会社だということです。創業から90年、東京を中心としてタクシー約6000台、ハイヤー約1200台を運行しているということなので、老舗の大手ということになります。

お客さんが降りたタイミングでは車道側の信号が赤、歩行者側の信号が青に変わるタイミングで、すでに信号を待っていた歩行者は横断歩道に出ようというタイミングでした。ここでタクシーは全速力で横断歩道を突き抜けていったので、歩行者の中には驚いた人も多かったです。

この飯田橋の交差点、交通量も多く歩行者の数も多いです。しかし、この交差点内や横断歩道上で乗客を降ろすタクシーを見かけます。

運転手も早く交差点内から出なければいけないという焦りもでてきて、今回のような危険な運転にもつながってしまうので、是正してほしいと思います。

【2019/06/14追記】

三鷹市下連雀一丁目、吉祥寺通りと明星通りが交わる交通量の多い交差点内で客を下ろすタクシーがいました。

完全に横断歩道上での停車でとても危険です。

【2019/07/08追記】

先日、久しぶりに飯田橋交差点で信号が青になるのを待っていると、今回はKmの行灯を付けたタクシーが交差点内でお客さんを下ろしていました。国際自動車という会社のようです。この前と全く同じ場所だったので、よく使われる場所なのかもしれません。

お客さんを降ろした後は、やはり車道側が赤信号でしたが、突き抜けて行きました。

【2019/07/29追記】

今度は左折専用車線の停止線にタクシーを止めてお客さんを下ろしていました。幸い、信号が青になる前に精算が終わって発車できる状態になったのと、後続に車がいなかったので特に危険ではありませんでしたが、後続車があった場合は事故を誘発するので交通法規を守るべきかと思います。

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