緊急事態宣言の延長有無とガラガラの通勤電車

ここ数日、報道を見ていると、5月6日までの緊急事態宣言を延長するかどうかが議論されるようになってきました。ちょうど、一部の都府県に緊急事態宣言が発令されてから折り返し点の2週間が経ったことによるようです。

一時は東京都での一日の感染者数が200人を超えてどんどん増えていく様相を呈していましたが、なんとか今は100人台で踏みとどまっています。ただ、少し気を抜いて国民が普通の生活に戻ってしまうと、間違えなく感染者数がまた増えてしまうという恐怖があります。

テレワーク以外の出社しなければいけない日に最近の朝の通勤電車に乗っていると、空席が目立つようになってきました。学生が通学していないことによる影響も大きいと思いますが、テレワークや時差通勤により、サラリーマンの数も間違えなく減っていると思います。

緊急事態宣言で外出自粛要請をしても強制力や罰則はないため、どこまで効果があるか分からないという指摘が相次いていましたが、正直、ここまで電車が空くまでの効果が出るとは思ってもみませんでした。

ただ、今の状況がゴールデンウィークがあけた5月6日以降も続いてしまうのだとすると、なかなか気分を転換することができなくなってしまうことも心配です。

なんとか、後半2週間で新規の感染者数が減少し、段階的に制限が解除できるような状況になることを期待したいと思います。

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