IPv6でアクセスできるように変更

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こちらのブログはさくらインターネットのレンタルサーバーで公開用のスペースを借りて運用しています。また、ドメイン名もさくらインターネットで払い出してもらいました。

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コントロールパネルで変更

さくらインターネットのコントロールパネルでドメインの設定を見ていると、一番下に「IPv6アドレスを利用する」というチェックボックスがありました。今まで、IPv4のアドレスしか公開していなかったのですが、このチェックボックスをオンにすると合わせてIPv6のアドレスでもアクセスすることができるようになるようです。

IPv6への移行

世の中、徐々にIPv6に乗り代わり始めています。調べてみても副作用はさほどなさそうに見えたので、IPv6でのアドレスも公開してみました。設定時にゾーン情報などがリセットされると警告画面が出ましたが、特に特別な設定はしていないので大丈夫だと思います。

あとはDNSに浸透していくのを待てば良いようです。アクセスログを確認してみると、すぐにIPv6の長いIPアドレスが記録されるようになっていました。また、なぜかアクセス件数も増えました。

楽天ひかりもIPv6対応

自宅で利用している楽天ひかりというブロードバンド回線もこの4月から先行的にIPv6サービスが始まりました。したがって、私自身のアクセスした記録も、こちら側のアドレスがIPv6で記録されていました。

私が使っているルーターがDS-Liteに対応していないので、IPv4のサイトへアクセスするときはこちらもIPv4のアドレスが使われますが、相手がIPv6であればきちんとv6対応で通信できているようです。また、ページの表示スピードも早くなったような気がします。

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