バルミューダがスマホ(BALMUDA Phone)を発売

高級トースターなど魅力的な白物家電で売上を伸ばしてきたバルミューダが今度はスマホを発売したことで話題になっています。

まずは気になる外観ですが、こちらの写真の通りです。

バルミューダ スマホ 黒

こちらがホワイトです。

バルミューダ スマホ 白

なんとなく、ずんぐりむっくりしているデザインです。手で持ちやすくするためにこのデザインになりました。サイズは約69×123×13.7mmで、重さは138gです。最近の大型化されたスマホの中では大変にコンパクトです。

発表会では社長から「河原に落ちている石をイメージした」という発言もありました。

こちらのスマホ、製造は京セラに委託しています。

直線部分がなく、全てが湾曲しています。合理性よりも芸術性を重視して自然に手に馴染む形状をデザインしたとバルミューダでは説明しています。

バッテリー容量は2500mAh、カメラの有効画素数はそれぞれ4800万画素(アウトカメラ、F値1.8)、800万画素(フロントカメラ、F値2.0)です。バッテリーの容量がさほど大きくないので、どの程度、外出先で利用できるか少し気になります。充電端子はUSBタイプCです。

液晶画面のサイズは、約4.9インチ フルHD、解像度は(1,920×1,080ドット)、TFTです。

ワイヤレス充電やおサイフケータイにも対応しています。チップセットはクアルコムの「Snapdragon 765」で、メモリ(RAM)は6GB、ストレージ(ROM)は128GBです。メモリ容量には余裕がありそうです。

防水防塵性能はIPX4/IP4X相当、生体認証は指紋認証に対応しています。コロナ禍でマスクをつけている時は、指紋認証の方が便利です。

気になる価格は、バルミューダ直販のSIMフリーモデルが10万4800円、ソフトバンク版が14万3280円です。

ソフトバンクで端末購入プログラム「新トクするサポート」適用時の実質負担額は7万1640円となっています。

私自身は基本的にiPhoneを使っていることと、こちらの製品、値段が高すぎるので購入することは考えられませんが、どの程度売れるのか気になるところです。

やはり実物を手に持ってどの程度持ちやすいのかを確認してみたいです。

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