ワクチン接種証明書アプリを導入

今日からワクチン接種証明書アプリが利用できるようになりました。さっそく、iPhoneのAppStoreでアプリをダウンロードしました。検索をすると似たようなアプリも検索結果に表示されますので、こちらのアイコンのアプリをダウンロードします。

ワクチン接種証明アプリ

「ワクチン接種証明 デジタル庁」というキーワードで検索すると見つけやすかったです。

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日本国内用と海外用の二種類

使い方は簡単、アプリを起動して、日本国内用または海外用、または両方を選択します。日本国内用であればマイナンバーカード、海外用であれば加えてパスポートが必要です。

また、マイナンバーカードの情報読み取りに対応したスマホも必要です。iPhoneであれば7以降が対応しています。こちらに対応しているスマホの一覧があります。

https://www2.jpki.go.jp/prepare/pdf/nfclist.pdf

設定は簡単

次にマイナンバーカードの4桁券面入力補助用暗証番号を入力、次にマイナンバーカードを読み取ります。

これだけで、自分の名前などの個人情報、ワクチン接種の回数、最終接種日などが自動的に表示されました。自分で文字を入力したりワクチン接種証明書を写真で撮ってアップロードしたりする必要はないので非常に簡単です。

すでに、センターのDBの中で個人の情報とワクチン接種に関する情報が紐づけられて管理されていたようです。無駄な手順がなくて、洗練されたデザインでした。デジタル庁、いい仕事をしていると思います。

デジタルはスピードが勝負

現時点、下記の場合は接種証明書を発行できない制約があります。

  • マイナンバーカードに旧姓併記がある
  • パスポートに旧姓、別姓、別名併記がある
  • パスポートとマイナンバーカードの氏名表記が異なる

デジタル時代、スピードが勝負なので、100点を取ってからアプリをリリースするのではなく、合格点を取った時点でアプリをリリースすることも大事だと思います。ただし、旧姓併記のある方などが不利にならないように機能改善は急いで対応をしているのではないでしょうか。

海外用は作らなかった

今回は海外用は発行しませんでした。新型コロナウイルスの影響もあり、当分は海外に行くことはありませんので、パスポートなど余計な情報を提供するくらいならば作らずにおいた方が良いと思ったためです。もし海外に行ける日が来たら、そのときに申請しても良いとの判断です。

今後、ワクチン接種証明を提示することで、どんなサービスを受けられるようになるのかが楽しみです。

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